古民家で味わう心地よい餃子。
ものかたりの特徴
古民家を改修したアートギャラリーとして、独自の魅力がある空間です。
息子の個展を通じて、特別な思い出が作れる場所でもあります。
セレクト本屋のような品揃えで、アートに興味を持つ方におすすめです。
2024.1.20の訪問。引き戸から入った広々とした室内に暖かい雰囲気と不思議な心地よさを感じます。薪ストーブからは木のはぜる音がして窓からは明るい光が差し込んでいました。陳列されている絵本や販売している本やグッズなどこだわりを感じます。
息子の個展で3年振りに来ました。
餃子は塩だな!
とても心地のよい空間です。
古民家を改修したアートギャラリーです。作家さんたちの展示会やイベントなどが行われています。建物二階の見学もできますが、昔ながらの急な階段なので、下りるときはビビります。
セレクト本屋さん、とでも言いましょうか。店主夫妻の琴線に触れた本たちが、あたたかみのある木の棚やテーブルにそそと並んでいます。こどもだけでなく、大人もあれもこれもと手に取りたくなる本がずらり。道沿い側に小上がりがあり、ゆっくり試し読みも出来るのかな?(自分はそこまでできず)土間と蔵の雰囲気と、静寂のなかに在る本、そして地元木工職人×鉄工職人コラボによるテーブル(シンプルでおしゃれ!)がとけあって、ギャラリーのような洗練された空間は、見るだけでも行く価値有りです。
| 名前 |
ものかたり |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-802-0089 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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絵本を一冊買いました。古い引き戸を開けて中に入ると、間仕切りの無い広々とした室内。外からの光が仕切り代わりの本棚を通って、お店の中に木漏れ日のような陰影をつくっています。美しく気持ち良さを感じる空間。「ごめんください」奥の方へ声をかけましたが……返事がありません。どうしたものかと入口を入ったところでウロウロ。しばらくして入口の引き戸が開いて女性のかたが外から入って来ました。「お店のかたですか?」そう尋ねると「はい」との返事。「中を見せてもらっても良いですか?」そう聞くと「どうぞ」との事。その返事に少しホッとする。棚に本が並べられているのを見て、「この本は売り物ですか?」そう質問すると「こちら側の本は売り物ですが、白い帯が付いた本はここでの読み用です」との答え。店の中の大きなテーブルは地元職人作製の展示品。そのテーブルの上に店で販売している小物が並べられています。それにしてもこの建物の中は気持ち良くてずっとこの場所にいたいと思わせてくれます。珈琲を飲みながらゆったり出来たなら、それはとても贅沢な時間を過ごすことになるような気がします。もっとも、こちらでは飲食を提供していないので、それは、わがままな夢。中をひと通り見終わって店を出ようとした時、ふと一冊の本が目にとまりました。エドワード・ゴーリーの絵本。先程本棚を見回した時には気がつきませんでしたが……。エドワード・ゴーリーの展覧会のポスターを持っているので少しばかりこの絵本に興味があり購入。ポスターに書かれた言葉を引用すると『美しく怖くて愉快、現代を生きる大人のためのおとぎ話』というエドワード・ゴーリーの絵本。買った本を紙袋に入れてくれましたが、紙袋には店の名前『ものかたり』と営業種目が印刷されていました。印刷された営業種目の中に『その他、あなたに役立つもの』というのがありましたが、エドワード・ゴーリーの絵本は、ただの絵本になるのか、あなたに役立つものになる……のか。駐車場は道路を挟んでお店の向い側に数台とめられます。