ザリガニ釣りの思い出、厳島神社。
神山厳島神社(こうやまいつくしまじんじゃ)の特徴
幽玄な深緑の空間が広がり、訪れるごとに心惹かれます。
鳥居を囲む堀はかつてドーナツ池と呼ばれ、歴史を感じさせます。
1960年代には池の水が豊かで、ザリガニ釣りができた思い出があります。
落ち着けるところです。
東久留米駅から徒歩で約8分位です。道路沿いに鎮座しています。黒目川沿いを歩くと木々にスッポリ覆われた小さなお社です。厳島神社と言うと水に囲まれた感が有るのですかが、ここは空堀です。でも横に黒目川が流れています。地元の人々が朝の散歩の時などに参拝している神社だと思います。黒目川と🌲木々に覆われたバランスが大変良い感じがしました。
幽玄な深緑の空間、何かずっと居たくなります!
2018/12/7参拝(御朱印は南沢氷川神社にて)空堀を見て、つくづく思います。「厳島神社は、水が張った堀の中に建立されている姿が似合う」
小学生の頃、学校の授業にて「もぐら原っぱの仲間たち」という絵本を読み、この厳島神社の鳥居を囲む堀が、かつて「ドーナツ池」と呼ばれてた池だったことを知る。現在、池ではなくなっているが、横を通るたびに小学生の頃の記憶が蘇る、懐かしい思い出が詰まった神社。
まわりが濠になっています水はありませんが。
まわりが濠になっています水はありませんが。
1960年代、池の水はまだ豊かでザリガニ釣りが出来ました。鯰が釣れて驚いた事も。
鳥居のがくは弁財天となってますが、社票は厳島神社になってます。掘りに囲まれてますが、空堀になってました。
| 名前 |
神山厳島神社(こうやまいつくしまじんじゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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少なくとも昭和40年代後半は、水の流れはなかったと思いますが、池には水があり、ザリガニを探しに来た思い出の場所です。当時はうっそうとした木々の中に赤色の社だった記憶ですが。広島の厳島神社では主祭神と水の神の弁財天を神仏習合の歴史から同一視して来たそうです。他の厳島神社でも弁財天が祀られているようです。