熊野灘の波音と神秘。
花の窟神社の特徴
花の窟神社は道の駅に近く、食事やお土産も楽しめます。
隣接する道の駅の駐車場から徒歩でアクセスできる便利さがあります。
御朱印は1人ずつ丁寧に記載され、待ち時間が少しあります。
海岸沿いを車で走っていると、大きな断崖が見えます。何故、岩の上から縄が垂れ下がっているのだろうと不思議でしたが、日本書紀に書かれている最古の神社、日本神話のルーツの神社と知り、お綱かけ神事について書かれていた案内が旅先で非常に参考になりました。7つの縄を束ねる理由、7つの自然の神、神と人とを繋ぐ特別なお綱でした。
以前テレビで紹介された時、行ってみたいに登録していて今回やっと参拝することが出来ました。前日に熊野三社を参拝し、帰りの道中に立ち寄る事が出来ました。授与所に神社の方が居たので直書きにて御朱印を頂きました(初穂料も良心的な..)パワーを貰い帰路につきました。
紀伊半島旅行で訪問しました。ざっくりとした目的しか立てていない中、日本で最古の神社という理由だけで訪問を決めましたが、来て良かったです。大きすぎて目に入らないくらいの岩壁が御神体とのこと。社とは違って、自然の迫力を感じます。宗教も神話も詳しくないので、運転中に本を読んでくれるアプリで神話を学びました。
熊野灘の波音が聞こえるような海辺にあるとても神秘的な神社です。神明系鳥居を抜け参道を歩むと鎮守の杜の木々が遮光し、薄暗さと神社固有の冷たい空気が流れ、一気に神聖な雰囲気に変わります。玉砂利が敷かれた参道を清められながら歩み拝殿を抜けると伊邪那美命の御神体である巨大で圧倒的な力強さと存在感をもちながらも、何処か優美で幽玄さのある岩窟が現れます。地学的な説明は不要で、この姿を見れば太古の世の人々が神々しさを感じ崇拝の対象になったのかがわかります。伊邪那美命に人々が感謝崇拝するために自然神7柱を束ねた綱も圧巻です。伊邪那美命のホトを焼き致命傷を与えた火の神である軻遇突智も祀られています。自然崇拝の純粋さ、岩窟の圧巻さ本当に感動した神社です。
花の窟(はなのいわや)神社は道の駅の近くで食事やお土産なども買えます。世界文化遺産登録20周年記念だそうで、御朱印は世界文化遺産登録記念した御朱印などがあります。祭神はイザナミ、カグツチです。崖下にある神社なのでなかなかの迫力があります。丸石は撫でて病や悩みを解決するご利益があるそうです。他にも境内は絵画やサインなどの展示物があったり、分社は稲荷神社、黄金竜神社などがあります。
熊野本宮大社に訪れる前に訪問日曜日の11時前ぐらいに到着しましたが、隣接する道の駅の駐車場から徒歩で来られます縄は毎年海まで張られるようで壮観です駐車場は満車に近い状態でした御朱印は1人ずつ丁寧に記載いただけるため、8組ほどの待ちで20分ほどの待ち時間だったかなと思いますなるべく並ばないタイミングを見計らうと良いと思います。
今回花の窟神社へ行きました。とにかく本当に強いパワーを感じられる場所で、写真に収まりきれない大きな御神体の岩。とても神聖な場所で、ずっと見ているとエネルギーに包まれる感じで心が洗われる気持ちになりました。✨御朱印も頂きました☺️
熊野三社へのお詣り帰りに立ち寄りました。行きの道中に世界遺産の文字を見かけて気になっていたのですが、日本最古の神社の一つと伺い立ち寄りました。立札など写真に収めましたのでご確認ください。御神体の大岩からは厳かなパワーが伝わってくる様な気持ちになりました。
| 名前 |
花の窟神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0597-89-2881 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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花の窟(はなのいわや)神社は、イザナミノミコトがカグツチノミコトを産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵で、日本最古の神社といわれているそうです。ご神体は背後の岸壁で、例大祭ではこの上部から170メートルの大綱を渡します。独特の雰囲気のある素晴らしい場所で大変気に入りました。駐車場は隣接する道の駅 熊野・花の窟を利用します。御朱印あり。世界遺産。