世界美術館に選出!
下瀬美術館の特徴
現代的なデザインが印象的な美術館です。
坂茂氏設計の美しい建物と庭が魅力です。
瀬戸内海を望む美術館内にはレストランも完備しています。
ナイトミュージム目当てで、ちょっと遅めに行きましたただ、基本は土曜の夜限定(1月いっぱい)なので、ナイトミュージムならお早めにそれ以外なら暖かい時期にお庭も楽しみながら、ですかねでも、建物自体がとても綺麗でした入館料はちょっとお高いかもですが、私立美術館ならまぁこのくらいはするでしょうってお値段ですQRコードをかざせば、何度でも出入り出来ます展示物は正直行くまで、誰やねん?程度の興味でしたが、そこそこ楽しめました常設展示でガレの作品があった事にびっくりナイトミュージム、とても綺麗でしたただ、めっちゃ寒かったのでもし行かれるなら完全防寒をお勧めします展望台で何人か、さっむ〜!って言ってました宮島も見えて、良かったです。
2024年に「世界で最も美しい美術館」に選出された下瀬美術館。コレクション展は好みではなかったけれど、屋上まで上がれたり庭の散歩もできるし、建築自体も凄いので楽しめました。水上の展示室は管理が大変そうだなと思っていましたが、造船技術が用いられており、水位を増すことで移動できるとはビックリ(それでも大変そうだけど)ミュージアムグッズも色々あります。レストランや宿泊棟もあり。
『世界で最も美しい美術館』として表彰された下瀬美術館。やっと来れましたー。2023年竣工。設計は、坂茂氏です。エントランス棟を入ると、2本の柱が圧巻。美しい曲線美の構造です。カフェのテーブルも柱に合わせて設計されていて、可愛いです。お庭に出てみると、瀬戸内海の美しい風景。水に浮かぶキューブの展示室が、ミラーに写り、壮大な景色が見られます。この8個のキューブの展示室は、瀬戸内海にたくさんの小島が浮かんでいるイメージからの設計だそうです。そして、なんとこの展示室は、水かさを上げて浮いて、移動する事ができ、配置が変えられるようになっているそうです。驚きです。(前に新美の巨人でも放送されておりました)屋上からの景色や、ガレのお庭も素敵でした。美術館自体が、巨大なアート作品。ほんとにワクワク楽しい、素晴らしい美術館でした。
広島駅から小一時間。坂茂設計の新しい美術館へ。エントランスから建物に入ると、独特の魅せる構造体がお出迎え。集成材の梁が放射線状に伸びる美しい空間に息をのむ。展示スペースに入ると、可動式のカラフルなキューブの中を進む。浮力でキューブの並べ方を変えることで、さまざまな展示に対応できるとのこと。館内の写真、航空写真、この日とすべて同じ形でキューブが組み合わせられていたので、可動式とは言いつつ、日常的に変えるのはなかなか大変なのかなと思います。テラスからは広島湾と厳島をバックに『エミール・ガレの庭』を眺められる贅沢な眺望。瀬戸内海はなんとも言えない穏やかな海で個人的にとても好き。空間、作品、風景、土地、全てが相互にマッチする素敵な経験がまたひとつ増えた。
広島県大竹市にある下瀬美術館へ平日に行って来ました♪土曜・日曜・祝日はJR大竹駅から下瀬美術館行き無料シャトルバスが出ていますが、平日は「こいこいバス」がJR大竹駅とJR玖波駅から現金200円で出ていて、「ゆめタウン大竹」で降りて、下瀬美術館まで徒歩10分となります。下瀬美術館は敷地が緑あふれ素晴らしく、建物も外壁が鏡張りとなっていて素晴らしいデザインの美術館です。近くに海があり美しく、また庭園も素晴らしかったですね♪入館料は大人1人2,000円税込で各種電子マネーで支払えたのは現金不要で楽で良かったですまたこの下瀬美術館には8室の水の上の可動式展示室があるのには驚き、松山智一さんの作品が展示されていましたね♪現在は松山智一さんは主にニューヨークを拠点に国際的に活躍しているようです。彼の作品は、古今東西の絵画や大衆文化から多様なモチーフを引用し、それらを再構築していて、それぞれの絵で確認でき面白いと思いましたね。この下瀬美術館は、この時は現代美術を扱っており、その他にサム・フォールズやエミール・ガレの展示も広い空間で、展示作品も素晴らしくとても良かったです♪サム・フォールズは、カンヴァスの上に植物の枝葉や花などを配して染料を撒き、太陽の光や雨風にさらして絵画化する手法で、美しく素晴らしかったです♪なお、下瀬美術館内にはカフェもありコーヒーなどドリンクやランチも楽しめ、また隣接にはフレンチのお店もありましたね。
すごくオシャレな美術館で、キレイな写真がたくさん撮れます。展示室も基本的に写真撮影はOKで動画はダメみたいです。駐車場無料、入場料無料で四角いカラフルな建物の写真はタダで撮影できます。ただ屋上や中庭に行くには美術館への入館料を支払わないと入れません。入館料は当日で2000円、ネットの事前購入は1800円になります。当日のネット購入はできないので前日までに手続きする必要があります。美術品に興味がなくても非現実的な空間を楽しめる場所です!
現代アートの美術館。あのカラフルなコンテナはやっぱり移動するっぽい。なんと言うか、詰め込みまくった何かがあった。🦊には、現代アートは分かりません。中年の男性2人で回っている方々と色んな所で一緒になったのですが、会話内容が面白かったです。なんで、ここ来た?感がパナかった。そして共感することもあった。でもそれで良いんだと思います。どう感じるかなんか人それぞれですからね宿泊施設があるのを来て初めて知りましたが、直島?ぽい感じですかね流行ってるのか、旅行サイトでは一切空きとして出て来ないですね。白人系が多いのも似てるかもレストラン利用するなら、事前予約がいいですよ。予約で満席でした。まぁ、宿泊者おるから当然か?
新岩国駅からレンタカーで約30分です。私設美術館のためか途中に標識案内は見かけませんでした。(早めにお役所が予算をつけてくれると良いです)下瀬美術館は、2023年3月に開館した個人美術館です。2024年に「世界で最も美しい美術館」としてユネスコのヴェルサイユ賞に選出され、話題となりました。建築資材の製造・販売を手掛ける丸井産業株式会社の創業60周年を機に2018年に構想され、オーナーの故下瀬福衛・故下瀬静子、下瀬ゆみ子各氏が蒐集した、日本工芸・日本画・油彩・西洋工芸などのコレクション約500点が主体となっています。「アートの中でアートを観る。」をコンセプトに、坂 茂|《ばん しげる》氏が設計しました。坂氏は「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を2014年に受賞している世界的建築家です。坂氏の特徴がエントランス棟の内部のきのこのように持ち上がる柱や天井の意匠にあらわれています。滞在型美術館としてホテルが併設されています(それなりのお値段がします)レストランはフレンチで、地元食材を中心に美味しい旬の素材で提供されます。フレンチはわりとリーズナブルだと感じました。下瀬美術館が「Museums」(美術館・博物館)部門にて、2024年に最優秀賞(ベルサイユ賞)を受賞して、「世界で最も美しい美術館」として評価されたのは、①「水に浮かび動くギャラリー」という世界でも類のない可動展示室の革新性、②瀬戸内海という環境を最大限に活かした設計、③建物全体が景観を映し出すミラーガラス・スクリーンによる外部と内部の融合、④美術館・博物館では珍しいカラフルな色使いと「軽やかさ」の表現がされたこと、とされています。
2023年開館、坂茂設計の美術館です。展示室が独特で、水面に浮かぶカラフルな箱型の部屋(位置を動かせる)を巡ります。美術館内の環境、瀬戸内海の眺めはとても良いのですが、山側は雑然とした雰囲気の立地です。鉄道利用の場合、駅からコミュニティバスでショッピングモールで降ります。アプローチが良くありません。展示物は近現代の洋画、日本画、工芸、写真などジャンルが広いです。訪問時は、昆虫をモチーフにした作品の企画展を開催していましたが、思った以上に楽しめました。展示ケースが全面ガラスの凝ったものだったり、内装や家具が坂茂の紙パイプだったり、展示品以外も見所が多いです。ここには超高級宿泊施設もあり、宿泊者しか入れないエリアもありますが、海を眺める「望洋テラス」と花の種類の多い「ガレの庭」は、美術館利用者も入れます。別棟のレストランがありますが、予約で満席でした。その場合の食事は、広いロビー内にあるカフェとなり、2000円のサンドイッチ(飲物付)をいただきました。直島など(関東なら箱根のポーラ美術館とか、渋川の原美術館ARC)が好きな方なら、かなり楽しめると思います。
| 名前 |
下瀬美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0827-94-4000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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家族で下瀬美術館を訪れました。建物そのものがとても洗練されていて、到着した瞬間から非日常の世界に引き込まれます。アート作品はもちろん、建築や空間設計も素晴らしく、館内を歩いているだけでも楽しめました。落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごせるので、大人はもちろん、子どもにとっても良い刺激になる場所だと思います。日常を少し離れて、感性をリフレッシュしたい方にぜひおすすめしたい美術館です。また季節を変えて訪れたいと思います。