岸和田城で感動の瞬間を。
岸和田城の特徴
昭和に再建された立派な天守閣が魅力的です。
昔ながらの石垣が残る城域全体の雰囲気が素晴らしいです。
外敵に対する前線基地だった岸和田城の歴史に触れられます。
1334年に楠木正成の一族・和田氏が築いたことに始まる、歴史の深いお城です。「岸の和田」が転じて「岸和田」という地名になったという由来を知り、この地が歩んできた年月の長さを改めて感じました。別名「猪伏山(いぶせやま)ちきり城」とも呼ばれています。「ちきり」とは機織りの道具のこと。本丸と二の丸が繋がる独特の形状がその道具に似ていることから名付けられたそうで、城郭の構造そのものに物語があるのが面白いですね。戦国時代には細川氏や三好氏、羽柴秀吉の紀州攻めでは中村氏が入るなど、名だたる武将たちがこの地を治めてきました。江戸時代に入り岡部氏が13代にわたり守り続けましたが、1827年に落雷で五層の天守を焼失したという歴史には、幕末を前にしたお城の運命を感じずにはいられません。現在は三層の天守が再建されており、大阪府の史跡にも指定されています。
子供が戦国時代に興味有るので物見遊山で来てみました駐車場は市役所の第4駐車場が広く止めやすい。また有り難いことに、安い設定になっているので凄く助かります⤴️⤴️岸和田城は教科書には出ないけど、始まりは楠木正成(大阪南部の英雄やね)の部下であった武将時代からあり、結構歴史あるようです。天守閣は落雷で焼失、明治維新期には櫓・門など城郭施設を自ら破壊(廃藩置県と廃城令やね)したため、近世以前の構造物は堀と石垣以外には無く、3層3階の天守(昭和29年)樓閣も再建されたものです。でも庭園は綺麗で、庭園越しの天守映えは中々グッドデザイン賞ですね😃こじんまりとしてるが、美しい🏯でした。1階常設展では、よく見ると織田信長や信玄などよく見聞きする言葉が書かれてあり、子供は難しい漢字を殆ど読めないが興奮してましたね。天守の展望もよく、紀州の監視城として建てられただけに和歌山から神戸までの大阪湾展望がよく😆気持ちがよかったです。時間が遅かったので行けなかったが、近くにだんじりや自然史博物館もSET料金があり行けるようなのでまた来ようかな。大門の前にある交流館はカフェ☕が主ですが、近くの自販機で買ったものを持ち来んでも良いので子供にはとても親切でした。思った以上に良い🏯でした。
駐車場がよくわからなったけど、敷地内に停めても良さそうな感じはあるが100円からなのでお金払ったほうが安心。お城自体は小さめですがしっかりしました。
こんなジジイの一人旅でも皆さん優しく接してくれました。なかなか綺麗なお城です。昔は5重作りだったとか…。だんじりの激しさとは対照的にドンと静かに佇む姿は必見です。
岸和田市内にある、お堀に囲まれた城。天守閣の前に枯山水の美しい庭園があります。小ぶりだけど綺麗に整備された一帯は、歴史的な観光地というより市民の憩いの場といった感じでした。
【口コミ評価時点:4.1】2025年11月土曜日の12:00前に到着。ちょうど紅葉が見頃で、お城を彩る赤や黄色の葉が青空に映えて素敵でした!外堀から撮る岸和田城の存在感はきっと昔の人たちが見ていた景色と変わらないのだろうなと思えるくらい良い景色です。敷地内では諸葛孔明の「八陣法」をテーマにした庭園があり周りをぐるっと歩くことができます。枯山水のような岩や波が再現されていて、地上から見たり天守から見下ろすこともできます。1階と2階にある資料の展示も充実しており、甲冑や衣服、古文書などを通して、当時の暮らしや歴史に触れることができました。特に木造阿弥陀如来と甲冑の迫力には目を奪われました。※撮影禁止のため非掲載天守に上ると、四方に広がる景色が一望でき、紅葉に彩られた庭園や市街地、遠くまで澄んだ空気の中で見晴らせる景色は素晴らしかったです(^^)
お客が並んでいます。”いつもこんなに並んでいるのですか?""今日は特別です”だんじり祭の威力を知りました。だんじり会館、自然資料館共通入場券700円を買いました。はたを織るちきりに似ている事から千亀利城(ちきりじょう)とも呼ばれ、そんな歴史や郷土の資料が1階~3階に展示、でも写真は禁止です。あれっと思ったのが、本徳寺所蔵の明智光秀肖像画。ここしか見れないお宝です。パンフに有る様に”逆さ石垣"は堀と城が堀に映って見えます。"犬走り”と呼ぶ石垣の前の足場に、角を削った”江戸切"と言う美しい石垣積み手法は石垣フェチにはたまらない(笑) 周囲の城趾、多門櫓や櫓門も合わせて見るが良い。本丸の前には、フランスのミレーにちなんでつけた名前、重森三玲作の"八陣の庭”が有る。東福寺の八相の庭同様、修行せねば良くわからない(笑)3階に上って景色と天守登城記念の写真コーナー。勿論、だんじり祭のハッピが用意されている✌️
思ったより大きく、立派なお城でした。バリアフリー対応は無く階段は急ですので、赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐があったほうが良さそうです。一番上からは岸和田の街だけでなく明石海峡まで、一望できます。蛸地蔵駅からのほうが便利です。
名前から海寄りなのかな?と勝手に思っていたので、普通に市街地の学校の隣にあって、少し驚きました。端的に外観が素晴らしいの一言。最初石垣と水堀が見えるのですが、深い水堀と高い石垣で水に浮いてるような城、そしてこの水堀や石垣を超えて攻めるのは大変だろうなと思わせてくれます。他の橋などは無く、城へ渡る橋は正面の1つしかないのも好感。城の外観と、外にある八陣は見所だと思います。天守が良い意味で街のシンボルになってるような印象を受けました。
| 名前 |
岸和田城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
072-431-3251 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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蛸地蔵で降り古い街並みの通りを抜けると岸和田城がドンッと現れ美しさに感動しました。水堀には鴨が気持ちよさそうに泳いでいて周りの歩行者用には鳩が散歩していました。ずいぶんと人馴れした鳩ばかりだったのですごく近くで見ることも出来ました。散歩しているだけで心癒される場所です。