岸和田城で感動の歴史旅。
岸和田城の特徴
昭和に再建された立派な天守閣が魅力的です。
昔ながらの石垣が残る城域全体の雰囲気が素晴らしいです。
外敵に対する前線基地だった岸和田城の歴史に触れられます。
日曜日にりんくうプレミアム・アウトレットに行く前に寄ってみました。敷地も建物も新しい感じでしたが、なかなかに良かったです、ご近所の方たちは散歩やジョギングにいい場所じゃないでしょうか。あと敷地内に白線で区切った無料駐車場がありました、5、6台ほどですが。
伝承では、建武新政期に楠木正成(楠正成)の一族、和田高家が築いたといわれています。天正13(1585)年、羽柴秀吉は紀州根来寺岸和田城の写真討滅後、叔父小出秀政を城主とし、秀政によって城郭整備され、天守閣もこの時に築かれました。小出秀政・吉政・吉英、松平(松井)康重・康映をへて寛永17(1640)年、岡部宣勝が入城(6万石、のち5万3千石)。以後、明治維新まで岡部氏13代が岸和田藩を統治しました。天守閣は文政10(1827)年に落雷で焼失、維新期には櫓・門など城郭施設を自ら破壊したため、近世以前の構造物は堀と石垣以外には残存していません。現天守閣は、昭和29年に建造された3層3階の天守です。本来は5 層天守であったことが絵図などで確認されています。城跡は昭和18年に大阪府指定史跡となりました。平成19年4月1日からは、観光施設として岸和田城ウエディングをはじめ、多聞櫓・隅櫓をギャラリーや各種イベントに使用するなど、観光振興の拠点として活用しています。
蛸地蔵で降り古い街並みの通りを抜けると岸和田城がドンッと現れ美しさに感動しました。水堀には鴨が気持ちよさそうに泳いでいて周りの歩行者用には鳩が散歩していました。ずいぶんと人馴れした鳩ばかりだったのですごく近くで見ることも出来ました。散歩しているだけで心癒される場所です。
1334年に楠木正成の一族・和田氏が築いたことに始まる、歴史の深いお城です。「岸の和田」が転じて「岸和田」という地名になったという由来を知り、この地が歩んできた年月の長さを改めて感じました。別名「猪伏山(いぶせやま)ちきり城」とも呼ばれています。「ちきり」とは機織りの道具のこと。本丸と二の丸が繋がる独特の形状がその道具に似ていることから名付けられたそうで、城郭の構造そのものに物語があるのが面白いですね。戦国時代には細川氏や三好氏、羽柴秀吉の紀州攻めでは中村氏が入るなど、名だたる武将たちがこの地を治めてきました。江戸時代に入り岡部氏が13代にわたり守り続けましたが、1827年に落雷で五層の天守を焼失したという歴史には、幕末を前にしたお城の運命を感じずにはいられません。現在は三層の天守が再建されており、大阪府の史跡にも指定されています。
子供が戦国時代に興味有るので物見遊山で来てみました駐車場は市役所の第4駐車場が広く止めやすい。また有り難いことに、安い設定になっているので凄く助かります⤴️⤴️岸和田城は教科書には出ないけど、始まりは楠木正成(大阪南部の英雄やね)の部下であった武将時代からあり、結構歴史あるようです。天守閣は落雷で焼失、明治維新期には櫓・門など城郭施設を自ら破壊(廃藩置県と廃城令やね)したため、近世以前の構造物は堀と石垣以外には無く、3層3階の天守(昭和29年)樓閣も再建されたものです。でも庭園は綺麗で、庭園越しの天守映えは中々グッドデザイン賞ですね😃こじんまりとしてるが、美しい🏯でした。1階常設展では、よく見ると織田信長や信玄などよく見聞きする言葉が書かれてあり、子供は難しい漢字を殆ど読めないが興奮してましたね。天守の展望もよく、紀州の監視城として建てられただけに和歌山から神戸までの大阪湾展望がよく😆気持ちがよかったです。時間が遅かったので行けなかったが、近くにだんじりや自然史博物館もSET料金があり行けるようなのでまた来ようかな。大門の前にある交流館はカフェ☕が主ですが、近くの自販機で買ったものを持ち来んでも良いので子供にはとても親切でした。思った以上に良い🏯でした。
駐車場がよくわからなったけど、敷地内に停めても良さそうな感じはあるが100円からなのでお金払ったほうが安心。お城自体は小さめですがしっかりしました。
こんなジジイの一人旅でも皆さん優しく接してくれました。なかなか綺麗なお城です。昔は5重作りだったとか…。だんじりの激しさとは対照的にドンと静かに佇む姿は必見です。
岸和田市内にある、お堀に囲まれた城。天守閣の前に枯山水の美しい庭園があります。小ぶりだけど綺麗に整備された一帯は、歴史的な観光地というより市民の憩いの場といった感じでした。
【口コミ評価時点:4.1】2025年11月土曜日の12:00前に到着。ちょうど紅葉が見頃で、お城を彩る赤や黄色の葉が青空に映えて素敵でした!外堀から撮る岸和田城の存在感はきっと昔の人たちが見ていた景色と変わらないのだろうなと思えるくらい良い景色です。敷地内では諸葛孔明の「八陣法」をテーマにした庭園があり周りをぐるっと歩くことができます。枯山水のような岩や波が再現されていて、地上から見たり天守から見下ろすこともできます。1階と2階にある資料の展示も充実しており、甲冑や衣服、古文書などを通して、当時の暮らしや歴史に触れることができました。特に木造阿弥陀如来と甲冑の迫力には目を奪われました。※撮影禁止のため非掲載天守に上ると、四方に広がる景色が一望でき、紅葉に彩られた庭園や市街地、遠くまで澄んだ空気の中で見晴らせる景色は素晴らしかったです(^^)
| 名前 |
岸和田城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
072-431-3251 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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お堀に囲まれ静かで綺麗なお城です。晴れた日の天守閣からの眺めは素晴らしいです。