厄除け賑わう岡寺山、三間三戸の門。
継松寺 山門の特徴
継松寺の山門は、三間三戸の独特な構造を持っています。
厄除けの人々で賑わう初午大祭が魅力のひとつです。
伊勢街道ハイキングの際に立ち寄れる便利なスポットです。
継松寺の山門は三間三戸(出入口の数)で柱と屋根のみの山門で中央に設けられている柱(角柱)が太く前後に細い控え柱を付けている、中央の太い柱四本の間の三戸に門扉を設けていている本柱と控柱の間に補強用の長押(貫)を施している。入母屋造り本瓦葺きの屋根を載せ頂きの棟箱に瓦製の鯱を付けている、山門の左右にお寺の格式を表す築地塀(袖塀)を設けています。中央通路に山号の「岡寺山」の扁額を掲げています。山門は平成九年(1997年)に本堂や隣接する堂宇とともに解体修理が行われています。
岡寺山継松寺の山門です。横長の大きな山門です。入口上には「岡寺山」の大きな額が掲げられています。
3月の初午大祭には厄除けの人で賑わいます。
| 名前 |
継松寺 山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:30~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
伊勢街道ハイキングで立ち寄りました。