1300年の歴史、法隆寺五重塔。
五重塔の特徴
五重塔は推古十五年に創建された国宝です。
免震構造を持つ木造の美しい建物です。
歴史的背景が深い法隆寺での特別な体験ができます。
奈良県斑鳩町にある法隆寺の五重塔と金堂を拝観しました。境内に入るとまず目に入る五重塔は、現存する世界最古の木造塔といわれ、その姿の美しさと堂々とした佇まいに思わず足を止めてしまいます。長い年月を経てきたとは思えないほど安定感があり、日本の建築技術の高さを改めて感じました。隣は法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂が金堂です。威風堂々としたこの建物の中は、外観からは想像できないほど内部は荘厳な空気が漂っています。安置された仏像は静かでありながら存在感があり、迫力がありました。法隆寺を訪れたなら、五重塔と金堂はぜひ時間をかけて見てほしい場所だと思います。⚫︎拝観香華料大人 ¥2,000- ①西院伽藍 ②大宝蔵院 ③ 東院伽藍(夢殿)の3ヶ所の料金です。
法隆寺の五重塔は、世界最古の木造建築としてユネスコの世界文化遺産にも登録されている、日本を代表する歴史的建造物で、7世紀末〜8世紀初頭(飛鳥時代)とされ、1300年以上前の姿を今に伝えています。塔の真ん中には一本の太い柱(心柱)が通っていますが、この柱は周りの階層とは固定されておらず、独立しています。地震の際、各階と心柱がバラバラに揺れることで、エネルギーを打ち消し合うことで地震のエネルギーを低減させます。この技術は、現代の東京スカイツリーの制振システム(心柱制振)にも応用されています。
「西暦700年頃に造られた現存する世界最古の木造建築物、1993年日本で最初に世界文化遺産に登録されました。」607年に推古天皇(554〜628)と聖徳太子(574〜622)により創建された法隆寺の中でお釈迦様の遺骨を納める「仏舎利(ぶっしゃり)」として建築されたのが五重塔であります。(お釈迦様の遺灰はガラスの容器に入れられ、それを金銀銅で出来た容器に納められ五重塔の地下に埋葬されているそうです、公開はされていません。)高さは32.55㍍、内部にはお釈迦様や仏教にまつわる塑像がありますが写真撮影は禁止されているので拝むだけにしましょう。建立から63年後の670年に落雷により焼失したらしく700年頃に再建され現在に至るそうです。(諸説有り)来訪した当日は開園時間直後だった為、砂地が綺麗に「枯山水」を成していて良かったです。
法隆寺の五重塔は、日本の奈良県に位置する法隆寺にある、世界最古の木造建築の一つです。この塔は7世紀に建立され、仏教の教えを象徴する重要な建造物として知られています。五重塔は、地上から五層に分かれており、それぞれの層が仏教の五大要素(地、水、火、風、空)を表しています。塔の中心には心柱があり、これが建物全体の安定を支えています。法隆寺の五重塔は、その美しい構造と歴史的価値から、1993年にユネスコの世界遺産に登録されました。訪れる人々にとって、古代日本の建築技術と仏教文化の深さを感じることができる貴重な場所です。
日本最初の世界遺産、法隆寺群です。世界最古の木造五重塔とされています。荘厳な雰囲気を感じます。
2511061年ぶりの法隆寺またもや聖徳太子に会いにまいりました💕五重塔は仏塔の形式のひとつだそう仏塔とは古代インドで仏舎利を祀るために造られた塔🏺地下1.5mにある心柱を支える大礎石の上部にある舎利容器の中に釈迦の遺骨が6粒納められているそうです🙏国宝に指定されている木造の五重塔は全国に11あるそうですが一番長い歴史を持つのが法隆寺の五重塔だそうです🌳五重塔を構成する5つの楼閣を地(基礎)水(塔身)火(笠)風(請花)空(宝珠)と呼ぶそうで5層それぞれに独自の思想を示しており仏教的な宇宙観を表しているそうです🌠一番下の初重の内部には塔本四面具と呼ばれる群像を安置されています🧭東面には「維摩詰像土」維摩居士と文殊菩薩の問答西面には「分舎利仏土」インド諸国の王が仏舎利を分骨南面には「弥勒菩薩像土」弥勒の浄土を表す北面には「涅槃像土」釈迦の涅槃と釈迦の入滅を悲しむ仏弟子薄明りの中で見ても塑像の迫力が伝わってきて仏の教えに対しての強い思いを感じ取ることができいつ見ても心奪われます✨
法隆寺と言えば、フェノロサが五重塔を表現した「凍れる音楽」が有名ですが、近くで見ると音楽の緻密な音階を感じます。日本で最も有名なお寺といえば法隆寺ですが、とはいえ華美なお寺ではありません。気品と大きな威厳があります。また、お寺の関係者の方もとても気さくで良い人ばかりです。京都も良いですが、やはり奈良の法隆寺の素晴らしさを感じて頂いてから、あちこちのお寺を比較されるのも良いでしょう。絶対に外せない日本の名所です。それゆえに、ゴミの持ち帰りやマナーの徹底はお願いしたいです。
法隆寺の五重塔は7世紀後半から8世紀初頭に建てられたそうです。初重には裳階が付いて、四方には須弥山や浄土風景などを模した中に塑像がおかれ仏教説話の4場面がパノラマ風に表されています。特に北面の釈迦が死去する場面では釈迦の涅槃を悲しむ弟子達の姿は必見だと思います。ただ、北側ですので日陰になって見にくいかも。それと写真撮影も控えて下さい。また壁画も描かれていたそうです。 一方相輪には四つの鎌がかかっていて法隆寺の七不思議の一つなのだそうです。
1500円高い!って思ったら全部セットやったのね。小学生以来ほんま、歴史を感じるわ。
| 名前 |
五重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-75-2555 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
威厳のある党です。京都や奈良には五重塔がいくつもありますが、こちらの塔は屋根の形状がおおらかというか優雅ですね。全体的に丸みを帯びており、直線の部分も微妙に曲がっているので、温かみを感じます。中も素晴らしいのに、近くまで寄って拝観できるんですから感謝しかありません。ただ、塔の周囲の砂利っていうのはどうなんでしょうね? 創建当時から砂利だったんでしょうか。なんか違和感を覚えてしまいます。