平安の息吹を感じる石碑。
式内石積神社の碑の特徴
三重県津市河辺町に位置する石碑です。
平安時代の延喜式神名帖に由来しています。
歴史的な価値が感じられる場所です。
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三重県津市河辺町の道路脇に建っている石碑です。石積神社という社号の神社は河辺町と大里窪田に有りますが、おそらく河辺町の石積神社の関連と思われます。碑には跡といった文字は有りません。
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| 名前 |
式内石積神社の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「式内」とは延喜式神名帖という平安時代に編纂された日本各地にある神社が記載された本です。詳しくは「延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)は、延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』の巻九・十の神名式上・下のことで,この部分だけがとくに取り出されて「延喜式神名帳」と呼ばれるようになった」その当時、延喜式に記載されていない歴史ある神社もありましたが、延喜式神名帖に記載されている神社へ朝廷から公認された神社とみなして良いと私は思います。石積神社は延喜式神名帖に「伊勢國安藝郡十三座」の一つに石積神社(イハツミノジンジャ)と記載されています。他の神社でも良くあるのですが、川の氾濫などで社殿が流されて高いところに移転しますがこの神社もそれに当たるのだと思います。移転後ほ同じ町内ですが「津市河辺町1326」にあります。