明治14年の洋風校舎、歴史を感じる!
旧小田小学校本館の特徴
明治14年建設の三重県内最古小学校の校舎です。
寄贈された教科書や学用品が展示されています。
モダン建築としての独特な魅力を持っています。
ここは訪れるべき素晴らしい施設ですまず、明治期に建てられた洋風建築という点そして、なぜ洋風建築が明治期の小学校に選ばれたのか、という研究がパネル展示されている点、養蚕地に洋風建築の学校が多い、という観察がされている点特に、学校制度について詳しく研究がされていて、そのパネル展示が興味深い内容で展示されている点です他には、小田小学校の歴代の卒表写真が展示されていたり、授業で使われた道具や、生徒が使用した記章などが展示されている点更に、触って鳴らせる楽器の数々、、、どれも特筆もの木々の生い茂る外観も去ることながら、西側に対して少し高台にある立地からの景色、、、とにかくロケーションが素晴らしかったです映画なんかにも使われそうな感じですが、調べても履歴がないんですよね映画用ロケーションの登録みたいなのはされているようですが、内部はあの所狭しと並べられた展示物がありますからね撮影とかは難しそうだな、という印象でもすごくいいんですよ門から臨む雰囲気も、ポーチの上にバルコニーがある佇まいも、三階部分にある太鼓櫓も、、、駐車場は案内が出ていますが、付近の道はたいへん狭いです上野公園の駐車場(600円/1日)に停めて、上野城、旧崇広堂(藩校跡)、城下町、菅原神社などをセットで散策されるのをお勧めしますあと特筆点は、真夏に行きましたが、館内がとっても涼しいことです!! ゆっくりじっくり見学して、ダラダラの汗が気持ちよくひいてしまう素敵な場所でした!
日本最古級の小学校館内は当時の教科書や年表等が展示された資料館になっています。細部まで美しい近代建築。入館料は300円。
現存する小学校とし三重県でもっとも古い建物だそうです。日本最古は長野にありますが、さすが同年代の建物だけに作りは似ていて西洋東洋入り混じった建物でした。昔の教育に関する資料も充実していて、当時どんな事を目的に勉強していたかもよく分かる内容です。展示物であるピアノ等楽器も自由に使うことができるのも、すごい太っ腹。時間調整で立ち寄ったのですが、非常に楽しめました。
週末に訪問。JAF割りが使えて、PayPayで支払いできました。現存する三重県内最古の校舎だそうです。教科書や教材が展示されています。かなり古いものから、少し古い、懐かしい物に再会出来たりします。
明治14年に建てられた三重県内で現存する最古の小学校校舎です😄寄贈された教科書や通知表、学習用具などが展示されています。一階には当時を再現した教室があり、オルガンや鉄琴など実際に触れることができます。参観料は300円です。
明治14年に建てられた、モダン建築の小学校。当時の教室が再現されており、見学できる。一見の価値あり。
| 名前 |
旧小田小学校本館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0595-21-9957 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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擬洋風建築の小学校が残っているのは関西では珍しい気がします。市川崑監督の金田一耕助もの『病院坂の首縊りの家』の警察署のロケ地として使われました。病院坂自体は東京がロケ地ですが、それ以外は伊賀上野が主なロケ地となりました。