姫路城の三国堀、撮影名所!
三国堀跡の特徴
三国掘は姫路城の難攻不落の仕掛けの一部です。
菱の門を抜けた先に位置する魅力的な歴史的スポットです。
鶴見と姫山の間に設けられた四角い堀が見どころです。
2018/10/14来訪。秀吉の姫路城を今日の姫路城の姿に大改修した池田輝政が播磨、淡路、備前の三国を治める大大名であったことにちなむ、と言われているそうです。この堀に映る姫路城が凄く素敵です。
三国堀とは池田輝政の領国であった播磨、淡路、備前の三国に由来する。どことも繋がらない捨て堀である。
溜め池2024年8月中旬、姫路探訪の際に行きました。現在は外部のどこともつながっていない溜め池ですが、豊臣秀吉による築城時は奥の方に続く長い堀でした。その後、池田輝政が入城し改修した際、奥の方の堀を埋めて今の三国堀の部分だけを四角く堀として残したとのこと故に北側の石垣にはあとから空いているところを埋めたのでV字型の跡が残っています。またここから見る天守閣も迫力があり撮影スポットになっています。
ここから天守閣を撮るといい感じです。この堀は用水池だったそうです。
姫路城の有料エリアに入ってすぐの所です。城の撮影スポットの一つですね。堀・石垣・城が上手く入ります。斜めからの城も凹凸があって、作りが凝っている様子がむしろよく分かり、私個人としてはここは撮影ポイントとしてかなり好きです。推しの人形を連れてきて撮影している人が居ました、昔の空堀を利用して新たに石垣を作ったそうで、そうやって見てみると新旧の石垣になっていることが分かります。色々見どころが多いので城にすぐ向かわず色々見て回ると良いと思います。
2024.3.23訪問。意識していないと見落としてしまいますが、鷺山と姫山を繋いだ痕跡が石垣から見て取れます。この周辺には全国的にも数が少ない埋門や時代が違う石垣、円形の石を使った石垣、古墳の石棺を利用した石垣など見所があります。ただ一般人は確実に素通りします。天守閣だけが城ではない。
☆菱の門を潜ると右手に広がる「三国堀」、実際の三国堀は写真で見るより広く感じました👀堀の名前『三国』の由来伝承の一つに池田輝政が1600年(慶長5年)、三河国吉田から姫路に入封し52万石『播磨・備前・淡路』三国を賜ったからとか😁☆三国堀の石垣は小さめの石を組んだ「野面積乱積」羽柴秀吉時代の構築、三国堀の北側正面「いの門東方土塀」下の石垣にV字状の石組あり、羽柴秀吉時代の水路(濠)の痕跡とは長い歴史を感じます🤔
有料エリアに入り、菱の門をくぐってすぐにあります。天守閣が見えるのでフォトスポットになっていました。三国堀は姫山と鷺山の間に設けられた四角い堀で、二の丸につながる「いの門」と「るの門」の要所を抑える重要な位置。
三国掘は難攻不落姫路城の難解仕掛けの1つ菱の門を抜けた先に有り姫山と鷺山の間に掘られた四角い掘りで、本来は空堀。二の丸に繋がる”いの門”と”るの門”の間にある。”るの門”は隠し門の為”いの門”へ向かった敵兵を”るの門”から挟撃、空堀へ転落させる仕掛け、転落すると北西の城壁狭間から鉄砲の標的となる恐ろしい仕組み、、、。城内一つ目のトイレがあり、写真スポットでもある。
| 名前 |
三国堀跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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姫路城の撮影スポットの中でも、ベスト3に入る場所だと思います。あくまでも個人的感想だけど。それだけに、常に人が多いのが難点。