紅葉と河津桜の静かな古刹。
三光寺の特徴
甲州街道蔦木宿に位置する歴史あるお寺で、美しい紅葉が魅力です。
季節ごとに楽しめる梅や河津桜の美しさが訪れる人々を魅了します。
諏訪三十三観音や御朱印、梵鐘を通じた深い体験が味わえる場所です。
2024/11/22訪問紅葉が見頃でした。三光寺の創建は応永24年(1417)、武田重信14代目)が父親である武田信満(甲斐国守護職。甲斐武田家13代目)の追善供養の為に開いたのが始まりと伝えられています。当初は真言宗の寺院で真如山満願寺と称し甲斐国にありましたが天正2年(1574)、門鶴和尚の代で曹洞宗に改宗、慶長年間(1596~1615年)に現在の寺号である三光寺に改称、蔦木宿が開かれる江戸時代初期に現在地に境内を移しています。その後不祥事などで衰退しましたが元禄7年(1694)、高島藩(藩庁:高島城)初代藩主諏訪頼水によって再興され群亀応逸和尚(長野県茅野市:頼岳寺四世)を招いて中興開山しました。以来、武田家、諏訪家縁の寺院として寺運も隆盛しています。
2024/9/29歴史あるけど手入れが行き届いたお寺。欄間も見ごたえがあります。
甲州街道蔦木宿にあり、駐車場もあります。池の中に浮かぶ一葉観音様が見物です。梵鐘が打てるのも良いです。
梅と福寿草を見に行きました紅梅は、もう終り気味でしょうか?もっと梅の木があるのかと思ったのですが一本だけ?福寿草はその根元やアチコチに少しずつ纏まって咲いていました。境内は工事中だったのかブルーシート!?が…。入らなかったので中にも花はあったのでしょうか?近所の散歩コースなら楽しめそうですね😊業々出かけて見る程ではなかったかも…。
かなり立派なお寺!
桜きれいだった。
蔦木、国道20号沿いにある参詣記念に一拝唱佛し梵鐘を撞く事が出来ます季節で梅、桜、紅葉等楽しめる。
本堂の畳に座布団やホットカーペットがなく、足がしびれ、寒い。椅子があるのに頭が高くなるので座らないように言われる。
H30.8.19参拝 御本尊、諏訪三十三観音1番、御朱印拝受 御住職様より他の札所になっている霊場のことなどいろいろ教えていただきました。ありがとうございました。
| 名前 |
三光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0266-64-2001 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2025.11.14. バイクツーリング中に目に止まって立ち寄りました。国道沿いにあるのでわかりやすいです。紅葉真っ盛りで綺麗でした。