真田信綱の墓所、歴史ある静寂。
信綱寺の特徴
武田信玄の騎馬隊の侍大将、真田信綱の墓所があります。
美しい桜と紅葉が彩る、静かな山の寺院です。
曹洞宗の信綱寺は、元横尾家の菩提寺として歴史があります。
市街地からおよそ車で十五分の山間にある「真田の郷」。ここが真田一族発祥の地と云われています。信綱寺は真田信綱・昌輝のお墓がある寺。
ひっそりとした山奥に立派なお寺があります。急な階段を登り、大きな杉の木立を抜けて行きます。山門までわりと距離があり、山道を楽しめます。息を切らして歩いて行くと立派な門を抜けて、また急な石段。どの木も大きくて歴史を感じます。近くには不思議な雰囲気の古城緑地広場があります。赤備をイメージした大きなモニュメントがあってびっくりします!!
山門の入口左右に厄除け「悪星退散」「善星皆来」と書かれた札が貼って有りますが、お寺には真田信綱の首級を包んだ血染め陣羽織と鎧胴が保管されている為かも知れません信綱の墓所は夫妻共に信綱寺裏手に在り、ご夫婦の隣には真田昌輝のお墓も建立されています 信綱享年三十九歳 昌輝享年三十三歳奥さま正室は高梨政頼の娘、於北(御北)様とされているけど不明 側室だったとも考えられるが、真田信綱の館で余生を過ごしたから正室だよな!? 昌幸の妻は山之手殿 信之の妻は小松殿 信之の娘は高力殿 信繁の妻は堀田殿 娘は阿菊殿‥ ん~~分からん。
元は打越寺という名前のお寺でしたが、真田信綱公が長篠の戦いで討死したのち、弟である武藤喜兵衛(後の真田昌幸公)が真田信綱を祀り、信綱寺というお寺になりました。とても大きなお寺ですが隅々まで掃除が行き届いており、お寺が大事にされているのだと感じました。境内入口には真田信綱公の墓前に植えられたという、史跡「墓前の桜」が移されており、真田信綱公を偲ぶことが出来ます。ご本尊さまは宝冠釈迦如来だそうです。お寺の横の道から真田信綱夫妻・昌輝夫妻の墓にもお参りをしました。お寺の方々に会えず、拝観、宝物殿への入館、御朱印の受け取りは出来ませんでした。中に人の気配はありますが、観光客向けの対応は特になさそうですので、詳しく真田家の歴史を知るには真田氏歴史館に行けば確実です。
真田信綱と信綱の妻と昌輝兄弟(真田昌幸のお兄さん達)のお墓があります。決戦!設楽原の戦いの本の中に、昌輝の話があり、どうしてもここに来たくて今回、それが叶いました。お寺もとても立派で、お寺の一番上に三人のお墓がありました。その脇には信綱の首級を設楽原から持ち帰った白川兄弟の墓も。昌輝、信綱のカッコいい生き様、そして彼らに殉じた白川兄弟の忠義に思いを馳せ、お祈りをしてきました✨※YouTube「上田のお宝発見」信綱寺編は必見!泣けます(T_T)
とても、気持ちの落ち着く所です!お寺に前には人工モノリスが六文銭にちなんで6本立っています👍その周りを水を流していて!パワースポットと言える所です✨私はそう思います💦お寺は真田家の大切なお寺で実家が近くあったのでは?無いかと言われているそうです✨
あまり詳しくは分かりませんが、長篠で散った真田信綱の墓石があると聞いて立ち寄りました。昌幸ら以外にも信綱、昌輝も興味が湧いてきました。
桜が満開でした。真田昌幸の兄(真田信綱)菩提寺でこの桜の木の下に長篠戦いで討死した、信綱の首級を家臣の白河兄弟がここに葬り、殉死したそうです。
上田駅からバスで、歩いて15分程、朝一で来たので緑が映えて綺麗でした。
| 名前 |
信綱寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0268-72-2043 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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真田本城、長谷寺、真田氏歴史館(真田氏居館跡)と合わせて、真田氏発祥の地巡りの要所のひとつだと思います。入口には四季折々の表情を見せる山を背景に楼門が堂々と立ち、その先の石段を登ると本堂へ。本堂周辺の境内は割とコンパクトですが枯山水の庭があったりと風情があります。春には桜、夏は緑、秋は紅葉と季節ごとの景観が楽しめるのも魅力のスポットです。