歴史感じる贄川駅の魅力。
贄川駅の特徴
無人駅ならではの寂れた雰囲気が魅力的です。
1909年からの歴史を感じる趣ある駅舎です。
国道19号沿いに位置し、車での訪問にも便利です。
無人駅ですが、雰囲気があります2023年8月22日訪問。
1909年(明治42年)12月1日に国有鉄道中央東線 (塩尻 ~ 奈良井)間開通と同時に開業した。後に現在の「中央本線」と線路名称が改定されています。なかなかいい雰囲気と趣ある佇まいの無人駅。駅舎内や構内も宿場町風な趣のある造りになっています。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面1線の計2面2線の駅舎です。敷地内には閉業した『贄川関所』をモチーフにしたような建物の飲食店跡もあります。
とても趣のある駅舎です。隣のお店も同じような落ち着いた雰囲気の建物のため、ぱっと見駅とは思えない感じです。きっと古い駅舎なんでしょうね。
にえかわ駅と読みます。国道19号線沿いにある無人駅。明治42年からある木造の駅舎で雰囲気があります。トイレは和風で綺麗でした。
明治の駅舎を維持管理した貴重な建物です。無人であり、冷暖房はありません。真冬の電車待ちは、体温管理に注意してください。
贄川駅仕事で通りすがりに発見有人施設はあるけど、無人のよう山間の道沿いにあります周りには特に何もなく、住宅があるだけです駅事態はとても雰囲気があり、つい車を停めて見てしまいましたが、駅施設としは、この路線ではそこそこの規模だとしても、とくに大きい訳ではないので電車で来て降りたら次の電車まで時間潰すのは大変そう…鉄道の駅ですが見に行くには車をオススメ電車なら降りずに車内から見るだけをオススメします雰囲気はとっても良い駅ですよ😀
贄川駅は国道19号と接した位置にあり、車で国道から立ち寄ってもいいかも知れませんね。
無人駅で周囲も栄えていません。電車の本数もあまりないので、一度降りたら帰りまで時間を潰すのは相当厳しいです。トイレを併設しているのでこの時はトイレだけお借りしました。トイレは綺麗です。
無人駅独特の寂れた雰囲気を放っていたので立ち寄ってみました。ガラスのお引き戸をガラガラと開けると、改札側にもガラス窓が・・・駅構内では工事をしていましたが、カメラを構えるとよけてくれたおかげで、人気のない駅の雰囲気が撮影できました。
| 名前 |
贄川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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贄川駅(にえかわえき)は、長野県塩尻市大字贄川にあるJR東海中央本線の無人駅で、1909年12月1日に開業した歴史ある駅です。標高871.6mの木曽谷に位置し、旧中山道の贄川宿や贄川関所に近く、観光の玄関口として機能します。駅舎は1909年築の木造で、宿場町の雰囲気に合わせ改修され、趣深い外観が特徴です。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面1線(一部使用)の2面2線で、跨線橋を有しますが、バリアフリー非対応です。2015年度の1日平均乗車人員は約108人。周辺には、推定樹齢600年以上の県指定天然記念物の贄川のトチや、珍しい「レターポスト」(全国3カ所)を備えた贄川郵便局があり、観光客に人気です。近年、信州リハビリテーション専門学校の開校により利用者が増加傾向にあります。木曽路の歴史と自然を体感できる魅力的な駅です。