長門本山支線の静寂な駅。
浜河内駅の特徴
浜河内駅は、小野田線の長門本山支線に位置しています。
住宅街にあるにも関わらず、1日3往復の列車のみです。
鉄道ファンには興味されない、静かな住宅街の駅です。
山の中の秘境駅では無く住宅地なのに往復3本とはコレ如何に⁉車社会かな〜(*_*)
一面一線の駅です。周囲はとても静かです。ここから徒歩15分ぐらいで隣の長門本山駅に行くことも出来ます。
小野田線の長門本山支線にある唯一の途中駅です。列車は上下3本ずつで、朝2往復、夕方1往復です。駅間距離は短く、両隣とも15~20分程度歩けば隣駅まで行けます。せっかくなので長門本山駅と両方降り立ちたくて、夕の列車で長門本山駅へ行き、折り返し時間が23分ほどあることを利用して当駅まで早歩きで列車より先に到着。ホームの出入口は駅前道路を手前で曲がったところの踏切脇でした。なお列車が3往復とはいっても周囲は秘境なんてことはなく、住宅はけっこう多いです。まあ増便したところで乗客が増えるかといえば、乗換えの手間もあるし難しいかなあとは思いますが。
雀田から駅間が長い。そしてこの駅も一瞬分からなかった。ここに至っては浜河内駅の文字消えてるし。住宅は多め。
雀田駅と長門本山駅の間の寂しい駅です。駅名看板も修繕していないので読めなくなってしまっています。雀田駅から徒歩15分ぐらいです。
1日3往復(しかもそのうち2往復が7時台)しか列車がやって来ない駅です。しかし、周囲には住宅地が広がっており、あまり「秘境駅」という感じの雰囲気ではありません(人通りは少なく静かですが)。長門本山駅から徒歩12分なので、朝の列車が2往復する時間を狙ってうまくめぐると、長門本山駅と浜河内駅の両方で列車が発着する様子が楽しめます。123系の旅を存分に満喫するのに欠かせない駅です。
静かな住宅街の駅でした。雀田から歩いても十分なお散歩です、天気がいいなら。
長門本山駅から大急ぎで戻る。周辺に完全に埋もれた駅でGoogleの経路による案内も間違っていた。質素な屋根の付いたベンチが置かれ一応は駅の体はなしていた。この駅からおおよそ誰も乗るまいと思っていたら少々足の不自由な叔父さんが乗るではないか。話せば宇部新川迄呑みに行くとか。帰りは当然タクシー🚕との事。これって珍しい事なのか…。
雀田と長門本山には乗り通す関係で鉄道ファンが多いものの、浜河内駅は特に興味は無いようでここだけ日常という感じ。駅も簡易的なものですが屋根があり雨宿りは出来ます。一度降りてみてはいかがでしょう。
| 名前 |
浜河内駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
雀田駅から分岐して長門本山駅まで向かう支線の中関駅。本数が非常に少ないので、静かな雰囲気がある。近くの踏切から線路沿いに歩くとホームに入れる。