桜咲く無人駅、菊間の魅力。
菊間駅の特徴
瓦の町菊間町に位置する、歴史ある駅です。
桜が美しい季節には特に魅力的な駅となります。
大正14年開業の無人駅で、静かな時間が流れています。
大正14年6月21日開業。隣駅伊予亀岡駅の間に太陽石油の製油所があって夜に照らし出される姿に圧倒された。今まで昼間の間にしか通ってなく、特別意識もしていなかったので新たな発見をした気分になった。他の駅と比べて利用者が多く、普通電車のみ停車する駅では珍しく駅員が常駐していたとか…。夜の普通電車は、次の朝の通勤通学(松山、今治、伊予西条、新居浜)を考慮した編成が充てられていた。
桜が綺麗な駅です。瓦館も同時に綺麗になります^^ただトイレが昭和のままです。ここは観光客も来る駅です。もっと綺麗にして欲しいです。あと素敵な和菓子屋さんが2件あります。徒歩圏内です。
なんもない駅だけどこの時期は素敵すぎます。
瓦の町菊間町の菊間駅です。「かわら館」「天満宮」に隣接した場所です。田舎の無人駅にしてはちょっと大きい?感じです。この駅は急行電車や特急電車は停車しないので鈍行電車がすれちがいのため待機します。予讃線は単線なので線路が1本しかなく、駅構内の複線部ですれちがいを行います。ひと気の無い静かな田舎の駅もいい雰囲気があります。高校生で電車通学性も多く、朝は賑わうのでしょう。駅のホームからは瓦の町のシンボル「かわら館」が正面に見えます。梅や桜、バラなど花を楽しめ得る公園があってここからもその様子が伺えます。【追記】ロイヤルエキスプレスが停車するということで撮影に来ました。乗客の方達はバス🚌に乗ってかわら館で観光して別の場所のホテルへ向かうそうです。高級な列車の雰囲気だけ味わって帰りました。
2022/7/24駅スタンプ入手。ここの駅に行ったわけではありませんが、今治駅で駅スタンプを尋ねたら、一緒にこの菊間駅の駅スタンプもあったので押してみました。松山や宇和島へ何度か行っているので、この駅は通過しています。駅についてはウィキペディアより紹介します。北側から1番線が上下副本線、2番線が上下本線(今治駅方制限速度85km/h、松山駅方制限速度100km/h)で相対式ホーム2面2線をもつ地上駅。2つのホームは跨線橋で結ばれている。1番のりば側に駅舎があり、2番のりば側にも駅南側に通じる階段がある。2番のりばには待合室が備えられている。特急などの通過列車は上下線とも原則として2番線を通過していくが、停車列車は上下線とも駅舎側の1番のりばを優先的に使用する。
【駅スタンプ】今治駅の窓口で、押せます!
予讃線の駅で、旧菊間町の代表駅でしたが現在は合併で今治市の一部になりました。瓦の街だけあって、瓦がふんだんに使われている立派な駅舎があります。ただ駅自体は無人駅で、特急列車もすべて通過します。跨線橋の上からは公園の長い滑り台が見えますが、駅の出口が反対側なので公園に行こうと思えば、回り込んで松山寄りの踏切を渡る必要があります。
| 名前 |
菊間駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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無人駅です。発券機もありません。乗車する時に整理券を取る必要があります。車内の運賃箱に入れるのではなく、降りた駅で現金と整理券を係の方に渡しました。一番乗り場と2番乗り場があり、両方にベンチもあります。屋根付きなので雨の時も問題ないと思います。田舎らしいのんびりした時間が過ごせました。昼間でこの静けさなら夜は少し寂しい感じがして危ないかも。お手洗いもありました。