関宿の西、登山の入口!
関宿西追分の特徴
関宿の最西地点に位置する分岐点です。
旧東海道を歩く際に立ち寄れるスポットです。
駐車場やトイレが整備されている便利な場所です。
国道25号北、旧東海道沿いに位置。※説明板が建立されていましたので説明文を引用しご紹介します。-亀山市関宿重要伝統的建造物群保存地区-昭和59年12月10日選定【西の追分】関が歴史に登場するのは、7世紀この地に「鈴鹿関」が設けられたのがはじめで、これが地名の由来ともなった。慶長六年(1601)に徳川幕府が宿駅の制度を定めた際、関宿は東海道五十三次で四十七番目の宿場となり問屋場や陣屋などが整えられました。古文書によると天保14年(1843)にはも、家数632軒、本陣2、脇本陣2、旅籠屋42あったとされ(東海道宿村大概帳)鈴鹿峠を控えた東海道の重要な宿駅として、また伊勢別街道や大和街道の分岐点として江戸時代を通して繁栄しました。ここ西の追分は大和街道の分岐点にあたり、東海道、京都方への次の宿は坂下宿で鈴鹿峠を越えて京都へは19里半(78キロメ-トル)あります。大和街道は加太越えして伊賀から奈良に至ります。と、なっています。
【2026.1.12 訪問】登山時に利用させてもらいました。トイレあります。
関宿西の追分特に何も無いですが関宿の最西の場所に有る所です駐車場もあり隣にはトイレも整備されております。
関宿の西のはずれにある、加太峠を越え伊賀を抜けて奈良に向かう大和街道と鈴鹿峠へ向かう東海道の分岐点。山を見比べた感じでは、鈴鹿峠よりも加太峠の方が険しそう。
| 名前 |
関宿西追分 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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関宿 西追分 (東海道)旧東海道を東から歩いて来ると、ここで関宿は終わり、山間部に入って行きます。また、ここから南方向に大和街道が 伊賀方面に分かれています(JR関西本線のルートです)。関宿は 東~西へ 3つのエリアに分かれており、東の追分~川北本陣あたりまでを「木崎」、川北本陣~地蔵院あたりまでを「中町」、地蔵院~西の追分までを「新所」と呼ぶようです。ここ西の追分がある「新所」は『新しく開けた土地』が地名の由来のようです。旧東海道 関宿は、予想通り素晴らしいエリアでした。20年くらい前に、偶然 車で通った時に、いつか ゆっくり歩きたいと思っていたので、やっと念願叶いました。