朝山村道路元標、魅力溢れる出会い!
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
朝山村道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
【島根県朝山村道路元標】道路元標の写真を撮っていたら、背後の民家から人が出てこられました。私のいつもの図々しさを生かし、「この道路元標は昔からこの位置にあったものですか?」と尋ねてみた。民家の方は「私は分からないのでおじいちゃんに聞いてみます」と家の中へ。すると、その家のおじいさんがわざわざ外に出てきてお話をしてくださいました。おじいさんのお話によると、・大正末期にまさにこの位置に建てられ一ミリも動いてないこと・元標のすぐ脇がかつての「朝山村役場」だったこと・さらにその横の小学校(現・朝山小学校)は当時からそこにあったこと・今は児童数100人ほどだが、往時は500人もいたこと・すぐ脇を通る旧村道は、当時は周りの畑の中の一本道だったことなど、貴重な思い出をたくさん教えていただきました。その一本道入口には、小さな石柱が建てられており、「昔の所原村道(ところばらみち)」と刻字されていました(写真添付)。地域の生きた歴史に触れられる、とても思い出深い道路元標です。なお、これまで北陸、近畿、中部、越後など多くの地域で見てきた道路元標のほとんどは「御影石(花崗岩)」を彫って建てられていましたが、この道路元標は地元出雲の名産である「来待石(きまちいし)」と呼ばれる砂岩(凝灰質砂岩)で作られていました。角が優しく風化しているのも納得です。(※ちなみに、北海道の元標のほとんどは型枠流し込みのモルタルコンクリート製です)