出雲の荒神谷遺跡で古代の驚き発見!
荒神谷遺跡の特徴
358本の銅剣が出土した古代の遺跡として有名である。
館内には博物館があり、歴史をしっかり学べる環境が整っている。
ハスの花が美しく咲く公園として、訪れる価値があります。
駐車場あり。発見された当時の様子が再現されている。斜面は一周できるように階段で一方通行。きつい階段ですが来た道を戻れないのでお年寄りは大変だと思います。行く道の横には古代ハスの池があり、カエルが鳴いたり跳ねていた。
3〜40年前に最多の銅剣と6個の銅鉾が出土し、当時は大きなニュースと成りました。記念館がすぐ近くに。
古代の巫女さんが祈りの場所はここにしようと言ったんじゃないかと思われるような雰囲気の場所。一度訪れてみる価値がある。写真だと平らな場所に遺跡があるように見えるが、実際は急斜面だった。よく見つけたねという感想。
2025年8月に訪問しました。数十年前にめっちゃ銅剣なんかが出た場所です。この発見により歴史界隈は色々ザワザワしたとの事ですが、現地に行くまでは「へー、そうなんだー」って感じの印象でした。まず、現地に近づく時の違和感が事前情報に反して異常です。すごく、田舎です。何も無い田舎の雰囲気しかないです。出雲地方は狭いとはいえ平野部なのですが、その端っこの壁に向かっている感じです。山にぶつかりそうです。由緒ある「ナニカ」が存在するとは到底思えません。そうして到着した場所はデラックスな田舎の公民館みたいな場所。「えっ!?こんな処に銅剣が!?」と思ってしまいました。そこから歩いて発掘現場に向かうのですが、道中は普通に田畑を見学している様な雰囲気しかありません。ですが発掘現場に来た途端、それまでの心証は覆されるどころか数倍に跳ね返って混乱します。田舎の山中に立ち入った事がある者なら誰もが既視感を憶える山肌、そこに銅剣の発掘跡があるのです。正直ワケが分かりませんでした。当時の出雲王朝?にそれなりの力を持った権力者がいたとして「こんな処に当時最高クラスの武器である銅剣を隠すかぁ!?」と思ってしまったのです。とても衝撃でした。ここは古代史を多少なりとも知っている方には是非訪れていただきたい場所だと思いました。この遺跡が奈良や九州北部にあったならこんな衝撃は受けなかったでしょう。小さ目な、古代においては更に小さかったであろう出雲平野の端っこにこの遺跡がある事に意味があるのだと思います。
荒神谷遺跡では、1984年から1985年にかけて、全国を驚かせる歴史的な発見がありました。弥生時代の青銅器文化を象徴する358本の銅剣、6個の銅鐸、16本の銅矛が出土しました。特に銅剣は、それまで全国で出土されていた数を超える量で、一箇所からこれだけ多くの青銅器が出土したことは考古学の分野で革命的な出来事とされました。これらの青銅器が埋納されていた場所は、谷間の斜面で、非常に整然と配置されており、祭祀や政治的儀式に関連していると考えられています。銅剣や銅鐸には、北部九州や近畿地方との文化的つながりを示す特徴的な模様が見られ、出雲が古代日本の重要な交流拠点であったことを裏付けています。さらに、これらの発見は出雲の神話や古代の歴史に具体的な証拠を与え、「神話の国」というイメージを超えて、弥生時代の先進的な文化と技術を示すものとして再評価されました。発掘品は現在、国宝に指定されており、荒神谷博物館や島根県立古代出雲歴史博物館で公開されています。
出雲市斐川町神庭にあります。斐川ICを出て広域農道、出雲ロマン街道を東に向かっていくと大きな看板が立っています。駐車場にある銅鐸が気分を盛り上げてくれます。駐車場に車を停めて数分歩くと遺跡があります。途中に案内板があり色々書いてあります。最初に思ったのは銅鐸が思ったよりも小さかった事と、よく農道建設の為に調査をしたらここを掘り当てたなと感心しました。遺跡の周辺は歩道が整備されており、色んな角度から発掘現場を見る事が出来ます。出雲口伝の内容を思い返しながら歩いていると色々思う事も出てきます。神話と歴史が結びつく場所です。
ハスの花が間近に見られる。駐車場あり。北駐車場は少し歩くので資料館の前がおすすめ。銅剣が発掘された様子が復元されてます。色々謎は多いんですけど、大陸間の交流があったのかなぁとかなんでここに固めて埋まってるのかなぁとかお墓だったのかなんかの呪術だったのか…貯蔵庫だったり?おもしろいですね。古代浪漫。
出雲大社〜水木しげるロードへ ナビに入力して走行中に 荒神谷遺跡の看板に目が行き 導かれる様に行かせていただきました。何のために 古代人は 剣 鉾を埋めたのだろうか? 未来の我々が困らない様になのか?個人的には 掘り返さずに 埋めている事を古代人は望んでいたのでは? そう感じます ピラミッドも同様受付にいらっしゃる女性スタッフさん 感じが良かったです ^_^ バッヂをいただきましたありがとうございます♪
2024.6.26 二千年ハスを見たついでに、初めて訪れました。随分前に、出土品のレプリカを島根県立古代出雲歴史博物館で見たことがあります。実際に現地に立ってみると、これだけ大量の青銅器が何故このような場所に・・・? 発見された40余年前に日本中が大騒ぎしたころを思い起こしました・・・。
| 名前 |
荒神谷遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-72-9044 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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荒神谷遺跡に初めて行ってきました。早朝に訪問した際、公園を管理されている方にとても丁寧に案内していただきました。その節は本当にありがとうございました。古代の出雲平野は海や湿地であり、この荒神谷遺跡のあたりから丘陵地(陸地)が広がっていたようです。なぜ古代の人々は、この荒神谷の地に358本もの銅剣、6個の銅鐸、16本の銅矛をあえて埋没させたのか……非常にロマンを感じます。万物や現象に霊魂が宿るとする「アニミズム」の精神を持っていたであろう古代の先人たち。彼らからのメッセージを感じ取るような気持ちで公園を散策していると、日本人としてのアイデンティティや、眠っていた心が呼び覚まされるような感覚になりました。次はぜひ、蓮の花が綺麗に咲く頃にまた訪れてみたいです。