飛騨川の美しい景観でソロツーリング!
飛水身代観音の特徴
飛騨川バス事故の発生現場として知られています。
41号線を北上する道路側に位置しています。
旧天心白菊の塔の手前にあります。
場所は41号線を北上する道路側で旧天心白菊の塔の手前です。ガードレールがあって軽自動車かコンパクトカーなら止まれそうです。山からの流水の柵の右横に観音像があります。誰かの供えた菊の花がありました。定期的に誰かが綺麗にしてるみたいです。お菓子と水を供えて、御経を読みました。
飛騨川バス事故の発生現場です。クルマ一台なんとか路駐できるスペースがあります。観音様は物凄く小さいので、良く探さないと見つかりませんでした。
昭和43年(1968年)8月18日に発生した飛騨川バス転落事故の発生現場です。慰霊のための母子観音様が御鎮座されてます。一応駐車スペースらしきもの(路肩)はありますが、交通量が多い時は特に注意してください。
| 名前 |
飛水身代観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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飛騨川は美しく、よくソロツーリングに来ます。白川口駅で消防の勧言に耳を傾ければ事故にならなかったと、投稿している人がいますが、事故にあった第1グループは誰からも勧言を受けておらず、運転手に責任はありません。「大雨の時、沢の近くに停まるな」という格言も当時は一般的ではなく、夜では沢すら見えないでしょう。のりくら号すらこの事故に遭遇しています。安全対策を怠ったのは国であるとの判決がおりてるのだから運転手やツアー会社を責めるのはやめましょう。痛ましく悲惨な事故でしたが、雨の時、どういう行動を取るべきか、どこが危険か、多くのことを教えてくれました。ツーリングでここを通るたびにこの事故を思い出します。