優雅な煉瓦、明治の遺産。
長良川水力発電所の特徴
明治43年に建設された歴史的な発電所です。
近代化産業遺産に登録されている貴重な建物です。
長良川で一番古い水力発電所として知られています。
明治時代に着工されたいかにもこの煉瓦造りはThe明治。
琵琶湖疏水の蹴上発電所に触発されて作られた近代建築の水力発電所。かつては名古屋方面の発電のために使われてたが今は地元の美濃市と郡上市のために使われてる。ホテル方向に登ると水路がある。
美濃市の山間を流れる長良川の畔に立つ水路式の水力発電所。名古屋の電力を賄う為に1910年に完成現在は美濃市と郡上市に電力を供給しています。長良川の畔に美しい煉瓦造の建物がちょこんと佇む風景はなかなか絵になります(☆▽☆)建物の隣に展示してある初代発電機が迫力満点!当時国鉄岐阜駅から牛車(ノ*0*)ノで1週間かけて対岸まで運び筏を組んで川を渡して据え付けたらしいです!2000年に国の登録有形文化財2007年に近代産業文化遺産に指定されました。因みに周辺には普通に野生の猿がいて立花橋を渡ったら0.5秒で猿に会えます✧\(>o<)ノ✧長良川鉄道湯の洞温泉口駅から徒歩5分。
明治時代にモダンなレンガ風で建てられた上、この水力発電の電気を美濃から名古屋市方面に送っていたというもの何だか不思議な感じですね。昔のイメージは関から郡上八幡へ行く裏道として利用する印象でした。最近は国道方面は通り抜け不可の看板からめっきり交通量は減ったイメージでゆっくり見れます。数十年前は内部見学もあった情報もありますが現在は外観のみですね。
中には、入れませんが、外観だけ見るのもとても良いです。カッコいい、モダンな感じの建物です。
2022年5月GWに初めて行きました。当日、道の駅でレンタサイクル美濃市周辺を探索すべくこちらを発見こちらは明治43年、名古屋電燈によって竣工、運転され、現在も中部電力が運転している現役の発電所。赤いレンガ造りが、まさに明治モダン!国の指定登録有形文化財のも頷けます。中には入れませんでしたが、タイムスリップした気分を味わえました。
歴史がありそうな建物ですね。レンガ作りです。昔の発電機も展示してありました。川沿いなので景色がいいです。春は特にいいですね。
「長良川水力発電所」です。1910年、明治時代に建てられたもので1981年まで使われていたそうです。今では歴史的建造物ということで登録有形文化財、近代化産業遺産となっています。ただ、ここは立入禁止となっており外から眺める、撮るのみでした。そのお隣には当時の水車発電機が展示されていました。これも歴史的建造物かな?ちなみにチラッと写っています建屋。これは新しい発電所の建屋で景観を壊さないように統一したものとなっておりました。
美濃市が誇る近代産業遺産の一つ。
| 名前 |
長良川水力発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2025年6月中旬日曜日。前から見かけて気になっていたので今回初訪問。中の見学は出来ないのかな?