林に包まれた神秘的空間。
東本殿の特徴
しっとりと林に包まれた厳かな雰囲気の東本殿です。
重要文化財であり、格式高い神社として知られています。
鳥居から本殿まで続く参道は神秘的な空間が広がります。
苗村神社東本宮はとても静かで神秘的な場所でした。手作り門松も良かったです。🅿️無料 苗村西本宮と同じ20台くらい📕御朱印なし🙏2026年1月参拝。
東本殿は現在は相殿として出雲形の神々が祀られていますが本来は地域を開拓した氏族の氏神が祀られていたと思われる所です。鎮守の森には水の神事を行う小川跡が残り南向き本殿など下鴨神社と似た所がありました。本殿は重要文化財に指定されています。
ひっそりと林の中に佇むこの東本殿も国の重要文化財。周りは古墳群のようで確かに古墳らしいこんもりしたところがありました。
国道八号線を走っていると、国宝苗村神社の看板をお見かけし、寄らせて頂けました。先ずは何気に東ご本殿へ。深い杜に囲まれたお社は、正に厳か(おごそか)。いにしえの時代からの祈りの場所であったそうです。お詣り出来、ありがっ様です。
解放感のある真逆の西本殿とは林に包まれたしっとりとした東本殿です近くには八基の円形古墳があります二社で楽しめる苗村神社でした--------------〈参拝時間〉いつでも参拝できます〈アクセス〉🚊公共交通機関🚍️JR東海道本線近江八幡駅 8.2kmバス竜王町タウンセンター下車650m近江鉄道万葉あかね線武佐駅 7.7km🚘️車 🚙名神高速西宮線竜王IC 3.6km〈駐車場〉無料駐車場あります〈売店・食事処〉ありません。
西本宮と比べると厳格な雰囲気です。鳥居を抜けた後の参道から樹木に覆われた静けさや樹木の間を吹き抜ける風が、心を沈め厳格さをいっそう感じさせます。本殿は一間社流造で、葺かれた屋根の色が背後の樹木と色合いが近く自然信仰の雰囲気があります。
創建は西本殿よりかなり古い。古墳がある場所に建てられている。第11代 垂仁天皇(すいにんてんのう)の時代、3世紀末から4世紀前半の古墳時代にこの地に生活していた人々が、開拓した先祖の霊を祀った場所。なので御祭神は神として祀られた祖先、氏神様なのかもしれない。祖先に対して、感謝の意を込めて古墳時代から祈りが行われていた。のちに社殿が建てられ、今の本殿は重要文化財となっている。神社の鳥居には長丁(なむら)神社と刻まれている。この地の地名である那牟羅(なむら)と同音の字、長丁(なむら)が神社の名前として使われている。
#重要文化財苗村神社東本殿は重要文化財です。西本殿の道路を挟んで向かいにあります。西本殿と違い林の中にあり鳥居をくぐると少し薄暗いです。西本殿とは違い敷地はなんだか厳かな雰囲気につつまれていて神聖な感じがします。東本殿は小さくてもなんだか威厳があり神々しさもあります。かなりのパワースポットだと思います。
鳥居から本殿までの参道がなんとも言えない厳かな雰囲気があり神秘的な空間です。
| 名前 |
東本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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参拝客の多い西本殿よりも落ち着いていて雰囲気が良い。