三渡八幡宮の石段で心癒される。
三渡八幡宮の特徴
踏み切りを渡り、静かに石段を上がると出迎えてくれます。
石段を上がると心が落ち着く、ゆったりとした雰囲気が広がります。
境内に足を運ぶと、心が洗われるような清々しい感覚が味わえます。
三渡八幡宮 (みわたり・はちまんぐう)699-5216 島根県鹿足郡津和野町池村2379祭神:応神天皇、神功皇后、玉依姫命神紋:三つ巴・桃の実(本殿の鬼瓦)JRの三渡踏切を渡ると参道の石段がある、三渡八幡宮の創建については「1065年・鎌倉の鶴岡八幡宮の分霊を勧請して奉斎したことに始まる」とされている。 尚、三渡八幡宮の宮司は「日原7八幡宮」を統括する大宮司である、その昔は絶大な権威をもつ神社であったろう、また境内の奥には戸隠神社、御神木の根元には「猿田彦大神」が祀られており、八幡宮創建以前には「日原の地」における「聖地」として存在していたのだろう・・と考えます。石見の国には・・恵みを与えて下さる「大元神」への感謝を表現する「大元神楽」や、神々や鬼たちが躍動する神話の世界を伝える「石見神楽」が伝わっている、特に「八岐大蛇」に関する演目が有名である。この地には・・「大元神」や・地名の「日原」や神話の「戸隠神社」・「猿田彦大神」・「八岐大蛇」から大和政権によって征服された「一大勢力」が広がっていたことが想像できる。
「みわたりはちまんぐう」と読みます。道の駅シルクウェイ日原を過ぎて次の角を左折し、突き当たりに神社の石段があります。駐車場もあります😆
イチイガシの巨樹。これ程大きな樫が残っている事が驚きです。石段左右、本殿右奥にも、十分立派なイチイガシが有り、素晴らしい社叢です。近くにある大元神社跡の大楠と共に、巨樹を訪れるに最適!
踏み切りを渡って石段を上がります。左側から車でも入れます。
踏み切りを渡って石段を上がります。左側から車でも入れます。
| 名前 |
三渡八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30594 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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すぐ前を山口線の列車が走っています。車で本殿まで行くことが出来ます。