石見国一宮で御朱印体験。
物部神社 石見國一宮の特徴
境内は広く、石見国一宮として独特の風格があります。
本殿は春日造りで日本一の大きさ、迫力があります。
手水舎の富金石には砂金が含まれ、勾玉が彫られています。
石見国一宮物部神社は島根県大田市にあり、島根県指定文化財です。御祭神は宇摩志麻遅命、1500年以上の歴史のある神社で、戦国時代には銀山争奪の舞台となった場所でもあります。春日造りとしては、全国屈指の巨大神殿で、古来より文武両道の神・鎮魂の神・勝運の神として崇敬されてきました。厳かな雰囲気を味わうことができました。
一之宮巡りをしているので、今回は石見國の一之宮であるこちらへ参拝させてもらいました。さすが一之宮!波動が素敵です。道中は大雨で参拝は厳しいかなぁと思っていましたが、着いた途端に雨が止み無事参拝できました。歓迎されたのかなと嬉しくなりました。感謝感謝!
12月28日午前8時に物部神社に到着神社併設の参拝者駐車場は私を含め2台のみでした。来年2026年は丙午、馬に関係する神社みたいなので来年が良い年になります様に!参拝者は、5〜6名ほど9時過ぎからお札等を授与頂けますので先にお参りをしました。本殿の他に沢山の摂社がありすべてお参りしました。ゆっくりお参りしても約30分ほど最後に本殿にお参りさせていただきお札と御朱印も授与いただきました。御朱印の初穂料はお気持ちとの事でした。詳細は神社HPにてご確認下さい。😊
今日行かせてもらいました拝殿も、大きく立派だった‼️御朱印も、いただきました。
三瓶山に行く途中に偶然この神社を知りました。一宮神社で由緒ある大きな神社です。中にある大きな天狗のお面にビックリです。奉納品との事でしたが、これにも驚きました。
2025/10/7、ようやく訪れることができました。ヤマトの石上神宮が物部氏の本拠地、総氏神で、物部氏の祭祀の中心地であったのに対して、石見國一之宮である物部神社は、物部氏のルーツともいえるお社。ご祭神は、物部氏の初代で、饒速日命の御子である宇摩志麻遅命。ご由緒によると、神武東征に貢献し神剣・韴霊剣(布都御魂)を賜り、そののち、天香具山命とともに尾張・美濃・越国を平定、天香具山命は越国に留まり弥彦神社のご祭神となりましたが、宇摩志麻遅命は石見国の凶賊を平定後、石見に留まりました。また、今でも宮中で行われている鎮魂祭を初めて斎行したのがご祭神の宇摩志麻遅命で、これを古くから今に至るまで綿々と行なっているのが、ここ物部神社と石上神宮、そして盟友・天香具山命の弥彦神社の3社のみとのことでした。鎮魂祭(みたましずめのまつり)は、天皇の魂が身体から離れるのを防ぎ、生命力を活性化させるための物部秘伝の呪術とのこと。物部氏が蘇我氏との争いに敗れて以降も物部の祭祀が天皇家の中で生き続けているということが、ヤマト朝廷草創期に物部氏がいかに祭祀の中心にいたかを物語っているようで、大変興味深い。
物部神社は出雲市中心部からは少し離れていますが、わざわざ足を延ばして訪れる価値のある神社だと思います。古代の有力豪族である物部氏ゆかりの由緒正しい神社で、境内に立つだけで長い歴史と伝統を肌で感じることができます。大きな社殿は威厳があり、静かな環境に囲まれているため、心が落ち着きゆっくりと参拝できました。観光の定番スポットとはまた違った趣があり、神話や歴史に関心のある方には特におすすめです。出雲大社とあわせて訪れると、出雲の信仰の奥深さをさらに実感できます。
全国一宮巡り、石見國。島根には5社ありますが、壱岐國2社とこちらはなかなか手軽には参拝できない場所にありますね。本殿裏手、少し登ったところにある御神陵も神聖な雰囲気でした。
石見国一の宮を訪れました。石見銀山世界遺産センターからは近いです。鶴が狛犬と共に鎮座しています。静かで落ち着いた境内と社殿になっています。
| 名前 |
物部神社 石見國一宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0854-82-0644 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2026年1月下旬。物部(もののべ)神社の駐車場は無料、お手洗いあり。グーグルでは「09:30から営業」と表記されていましたが、08:30からのようです。ちょうどその時間に着いたので、待たずに御朱印を頂けてラッキー。私にとって御朱印は時々見返し、記憶を呼び戻す引き金みたいな感じです。摂末社が多かったので、少し難易度があり、まだまとまっていません。いつも通りしばらくすると、「そういうことか」と、繋がるんでしょうね。ところで、『十種神宝(とくさのかんだら)』は、いつから『三種の神器』に置き換わったんでしょうね。ずっしりとした神社でした。また参拝に上がります。ありがとうございます。