静かな空間で見る美しい庭園。
瑞塔山 雲樹寺の特徴
住職さんが気さくでユニークな雰囲気の寺院です。
江戸時代に再建された立派な山門が魅力的です。
松並木の参道や美しい庭園で静かな時間を過ごせます。
歴史ある有名なお寺なのに参拝者が一人もいなかったのが不思議でしたが、ゆっくり参拝できて良かったです。ご本尊:拈華微笑仏の穏やかなお顔を見ているとこちらも穏やか気持ちになり口角が緩みます。龍の天井画も素晴らしいです。山門は部分的に修理中?なのか脚立がありましたがとても歴史を感じる門でした。駐車場は広い。
とてもよく手入れされていて気持ちのよい寺院でした。御朱印は、神仏霊場のもののみ、通常の朱印帳には書いていただけないとのことでした(寺院により対応に差があるのでしょうか?)
ご法事中でしたが、¥500お支払して、本堂の周り廊下をぐるりと歩いて、お庭を拝見出来ました。説明もして下さいます。
平坦地なので🚶足への負担が軽減されて良いですね 威風堂々とした立派な山門にはかなりの圧を感じられ思わず背筋が伸びちゃいます😊境内手入れが行き届き散策中爽快な気持ちにもなれました 🍶🙅酒断地蔵は今月にてソバキュリアン5年目の私には不要のようですが苦しんでおられる方は是非。
こちらの寺院、以前、地元のテレビで紹介されていて、気になっていました。今回松江から近くに所用があり、一度ぜひと訪ねてみました。駐車場から入ると丁度、ご住職が団体の参拝客に案内をされている所で、ご親切にも「よければ一緒にどうぞ」と仰って頂き、後ろの方にそっと付いて、説明をお伺いしました。入って直ぐに、隠岐の桜や、仏陀の表情のエピソードなど、色々なお話しに興味を魅かれました。やはり最も印象深かったのが、寺を創建された鎌倉後期~南北朝時代の名僧(孤峰覚明禅師)についてで、全国的に名の通った方で、隠岐の後醍醐天皇とも連携して、鎌倉幕府の打倒に助力をされたとのこと。当時の天皇とのご縁や、日本の歴史に影響を与えた点など、歴史好きには大変興味深く感じました。本堂前には地方では非常に珍しい勅使門(天皇の使者が出入りするための特別な門)があり、また開山堂にある朝鮮鐘は、中海から偶然引き上げられたとの逸話ですが、なんと日本では最古とのことで、また特別な由来を感じた所です。未だ見ていない所もあるようですが、地方では珍しい雲竜図に、足立美術館を創立の足立全康氏に、インスピレーションを与えたとも言われる本堂裏の枯山水庭園など、本当に見所が沢山でした。拝観料が500円で、ご住職や奥様に中の案内をして頂きましたが、お話し興味深く、お寺やお寺の歴史など、大切にされている印象でした。団体の方は、ガイドの方らと少しお話しもさせて頂きましたが、なんと名古屋からいらっしゃったとの事で、びっくりしました。(2025/4/6訪問)
とても見応えのある、お寺です。あの世とのつながりのあるところでは、亡くなった父、母を忍びました。案内して説明を受け、ありがたかったです。
道路横の駐車場は30台位い車が駐車出来る、お堂の天井に龍の絵が描かれている、眼光鋭く邪気を祓ってくれる感じです。御朱印をいただきました。
住職さんがねとてもとてもユニークで親しみが湧くお寺です。エネルギッシュだけどやはり神秘的で古い建物もお庭も行き届いていて癒されます。SNSも積極的にやられていてファンです。
鬼と天女の福めぐりに行ってみました。雲樹寺は初めての参拝です。境内がとても広く参道が道路で切れていたり小学校が建てられていたりとなかなかの状況でした。鐘に天女が彫ってあるそうでそれが御朱印になっていました。鐘を見るためには500円必要です。清水寺の鬼大師とセットで完成です。御朱印の台紙は500枚限定だそうで清水寺にはすでにありませんでした。
| 名前 |
瑞塔山 雲樹寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0854-22-2875 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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日本最古の朝鮮鐘があります。足立美術館の庭園を造られた足立全康氏が小学生の時にここを訪れたことが庭いじりに興味を持つきっかけになった、とエッセイで回想していたので寄りました。たぶん、経年にあった増築改築で元々の庭の体を成していないと思います。とにかくでかい。あたり一体がお寺です。神様をお迎えする参道と参門が長いので由緒あるお寺さんだと思います。予想を超える巨大なお寺さんです。以下はAIのGeminiよりーーーーー島根県安来市にある瑞塔山 雲樹寺の開山堂には、日本国内に現存するもののうち**日本最古(新羅時代・宣徳王期、780〜784年頃の製造と推定)といわれる朝鮮鐘(高麗梵鐘・国重要文化財)**が収められています。1374年に海中から引き上げられて奉納されたと伝えられており、鐘の表面には飛雲に乗って舞う美しい双子の天女(ののめ、いつき)が刻まれているのが特徴です。戦時中の金属供出の際も、後醍醐天皇や後村上天皇の位牌が祀られている由緒ある寺院であったことから免れ、今にその姿を留めています。境内にはこの朝鮮鐘に強い影響を受けて後世に作られた和鐘もあるほか、5月頃に見頃を迎える斜面一面のツツジや、禅宗庭園「元禄の庭」なども見どころとなっています。