お伊勢参りの前に、身を清める聖地!
二見興玉神社の特徴
夫婦岩近くの二見興玉神社では、縁結びや夫婦円満にご利益が期待できる。
美しいロケーションで朝日を拝める、心が清らかになる特別な場所です。
何度訪れても素晴らしい神社だと思います。穏やかな伊勢湾に面して立つ拝殿と夫婦岩は、不思議な存在感があります。今回ご由緒書をじっくり読んでみましたが、ご祭神の興玉大神は天孫降臨時に瓊瓊杵尊の道案内をした猿田彦大神の別名で、天孫降臨のお役目が終わると地元のこの地に戻り、留まりました。そののち、天照皇大御神を奉戴して舟でやってきた倭姫命を海上で出迎え、最終目的地の五十鈴川の川上の地まで導かれたとのこと、天孫降臨のお話は知っていましたが、倭姫の道開きまでされていたことは知りませんでした。さすが旅の神様。猿田彦大神が宿る興玉神石は沖合にある岩礁で、常世の国からやってくる神が最初に寄り付く聖なる岩とされ、夫婦岩はそれを遥拝するための鳥居の役を果たしているとのことでした。
興玉大神の由来は起魂、招魂であり魂を導き甦らせる神であり人々が過ち無く過ごせる様に導く大神です。無料の駐車場は国道42号線沿いの音無山駐車場で約50台停められ徒歩5分と二見浦公園無料駐車場で約20台の2ヶ所です。その他はすべて有料です。海岸沿いに一の鳥居 二の鳥居へと散歩がてらに波打ち際を潮風に吹かれながらの二見興玉神社ヘ、平日の13時すぎですが神社と夫婦岩は混雑状況でした。夫婦岩は興玉神石の門石で天の岩門と呼ばれていましたが、明治時には夫婦岩と呼ばれる様になったそうです。立岩の高さは9m縄は16m、根尻岩は高さ4m縄は10m巻かれており大注連縄の長さは35mあり年3回入れ代わります。6月の夏至を中心に5、6、7月には少し遠いですが、ダイヤモンド富士が見られるそうです。
伊勢神宮参拝の前に訪れたい由緒ある神社。海岸沿いに建ち、夫婦岩と青い海が織りなす景色はまさに絶景でした。境内は潮風が心地よく、静かで厳かな空気が流れています。夫婦岩だけでなく、境内のあちこちに置かれた愛らしいカエルの像も印象的で、写真を撮りながらゆっくり散策を楽しめました。時間帯によって表情が変わる景色も魅力なので、朝や夕方の参拝もおすすめです。バスで行く方はフリーきっぷを使用するのをおすすめしますが、本数が少ないのでご注意ください。
伊勢神宮に参拝する際、その前に二見浦で身を清める。そんな浜参宮が古来よりの慣わし。昔は浜辺で汐水を浴びましたが、今はここでお祓いを受けるのが作法だそうです。JR二見浦駅から徒歩20分ほど。20年ぶりに訪れました。いくつかの鳥居をくぐると、夫婦岩が見えてきます。注連縄で繋がれた男女の岩。いつ見てもインプレッシブ。神社は狭い海岸沿いにあり、本殿などの建物が直列に並びます。クリーム色主体の色彩が景色に溶け込み、他の神社とは違った趣き。手を合わせてお祈りし、これで良しとさせてください。身を清めたつもりになって、次の伊勢神宮外宮に向かいます。
お伊勢参りの前に必ず訪れたい「禊の聖地」!夫婦岩とたくさんのカエルに癒されます✨お伊勢参り(伊勢神宮参拝)の前に、古くからの習わしである「禊(みそぎ・身を清めること)」を行うために参拝しました。【境内の見どころ】夫婦岩: 海に佇む姿は圧倒的な存在感で、見ているだけで心が洗われます。夫婦円満や縁結びのシンボルというのも納得の、素晴らしい絶景でした。境内のカエルたち: 手水舎や参道のあちこちに、猿田彦大神の使いとされる「二見蛙」の置物がたくさん奉納されていて、とても愛嬌があります。「無事かえる」「若がえる」などの縁起物だそうで、色々な表情のカエルを探しながら歩くのも楽しかったです。【周辺グルメとロケーション】海のすぐ目の前にある神社なので、潮風がとても心地よく、開放的な気分を味わえます。参拝した後は、すぐ近く(夫婦岩の周辺)にあるお店で、名物の伊勢うどんとしらす丼のセットをいただくのが抜群に美味しくて最高のルートでした!景色、御利益、そして周辺のグルメまで含めて、伊勢観光では絶対に外せない素晴らしいスポットです。
素敵な神社です。伊勢の外宮、内宮へのお詣りの前に立ち寄りました。古来より、こちらの海で全身を潔斎してお伊勢様へお詣りさせていただく決まりです…が、こちらの神社にて無垢塩草をいただき潔斎の代わりとさせていただく事が出来ます。(以前は、無垢塩草のみいただけましたが、現在は、御守とセットになっています。)道を開いていただける猿田彦大神様がお祀りされています。夫婦岩と海の景観も素晴らしく、龍神様もいらっしゃいます。一度お詣りされる事をお勧め致します。台数制限はありますが、無料駐車場も有りますよ。
「二見興玉神社」に一歩足を踏み入れると、大きな注連縄で固く結ばれた「夫婦岩」が目に飛び込んできます。荒波の中で寄り添う姿はとても神秘的で、縁結びや夫婦円満のご利益があるというのも納得のロマンチックさです。また、境内のいたるところにある「満願蛙」の石像もユニークで、触ると願いが叶うと言われています。美しい海岸線を歩きながら参拜すれば、心地よい海風と絶大なパワースポットのエネルギーに心癒されること間違いなしです!
⛩️ 二見興玉神社 三重・伊勢二見浦に鎮座する猿田彦大神を祀る縁結び・夫婦円満の聖地 🌊 沖合700m先の興玉神石と日の大神を遥拝する鳥居「夫婦岩」を擁する、伊勢神宮参拝前の浜参宮拠点として古来崇敬を集める名社。🐸 軸となるのは天孫降臨で道案内を務めた猿田彦大神を御祭神とし、開運招福・家内安全・交通安全の守護神として親しまれる信仰基盤。境内では伝統の禊祓に代わる「無垢塩祓」を受けることができ、伊勢神宮の外宮・内宮を参拝する前にここで身心を清めるのが古来の正式作法。象徴的な夫婦岩は男岩9m・女岩4m、全長35mの大注連縄で結ばれ、5〜7月(特に夏至前後)には岩の間から差し昇る朝日、運が良ければ富士山越しの御来光まで拝める希少な絶景スポット。境内には御使いの「二見蛙」(無事にかえる・貸したものがかえる・若かえる)が多数奉献され、御朱印は通常300円、毎月23日「二見の日」限定の復刻版御朱印500円も人気。広々とした拝殿は椅子席を備えご祈祷も受けやすい設計。🍃 強いて挙げるなら、伊勢志摩観光の必訪スポットゆえ大型バスツアーの団体到着時は遥拝所周辺・蛙像エリアが人で埋まり、ゆっくり参拝するには早朝・夕方の時間帯推奨。冬季の海風は強く防寒装備が必須。🍶「伊勢神宮参拝前に正式な浜参宮を行いたい人」「縁結び・夫婦円満を祈願する人」「夫婦岩の朝日を狙う旅行者」におすすめのスポット。伊勢二見の聖地の定番。🌟総合評価:★4.0 / 5.0
二見興玉神社は、伊勢神宮の外宮・内宮とも深い関わりを持つ由緒ある神社です。御祭神は興玉大神(猿田彦大神)で、相殿には宇迦乃御魂大神が祀られています。道開きの神様と、食物を司る神様という組み合わせに、今回このタイミングで長男を連れて参拝できたことに良きご縁を感じました。興玉大神は「魂を起こし、招き、蘇らせる神」とされ、人々を導き、土地の厄災を祓う大地主神でもあるそうです。そうした背景を知ると、参拝そのものがより意味深く感じられます。境内から望む夫婦岩は、日本を代表する“聖なる鳥居(結界)”として知られ、古来より神々がこの世に降り立つ最初の場所とされてきました。家族でその景色を共有できたことは、とても貴重な体験でした。当日は曇天で風も強く、白波が立つ荒々しい海でしたが、その自然の力強さと夫婦岩の神聖さが相まって、晴天とはまた違う魅力を感じられました。今回は近くの旅館に宿泊していたため、旅館のガイドさんと一緒に早朝から参拝しました。静かで清々しい空気の中、気持ちよくお参りすることができました。御朱印は朝7時から受付が始まり、書き置きのものをいただく形式です。ガイド付きで約1時間ほどの参拝でしたが、自分たちだけで回る場合は30分ほどが目安だと思います。早朝であれば、GW期間中でも近くの無料駐車場に余裕があり、スムーズに参拝できました。歴史や神話に触れながら、家族で特別な時間を過ごせる素晴らしい場所でした。
| 名前 |
二見興玉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0596-43-2020 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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伊勢神宮へ参拝する前に、心身を清める「禊(みそぎ)の地」として、夫婦2人、車で寄りました。絶景の「夫婦岩」大小2つの岩が太い注連縄で結ばれた夫婦岩は圧倒的な存在感があって素晴らしいです。境内には、溢れる可愛いカエル像猿田彦大神の使いとされる「二見蛙」の石像が境内のあちこちにありました。「無事かえる」手水舎をはじめ多数ありました。金曜日、伊勢湾フェリーからAM9:40頃着きました。無料駐車場の台数が少なめです。今回は、縁あって、今出るからと言って、駐車場を譲ってもらいました。(感謝!)