新緑に包まれた鐘楼の静寂。
興福寺別院鶯滝歓喜天
新緑の季節は空気も含めグリーン一色になる素敵過ぎる場所。
ボロボロで独特な空気感がすごく好みで良かった。
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比丘の誕生、神聖なあの場所。
戒壇
師から戒律を授けられなければ僧にはなれない。
かつてはここで正式な僧になるための儀式が執り行われたそうです。
重要文化財の南門、静かに迎える。
新薬師寺南門
南門の木戸を開けて境内に入れます。
新薬師寺に入る門です。
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鎌倉時代中期の地蔵菩薩。
地蔵堂
門をくぐって左手にいらっしゃいました。
鎌倉時代中期の建立だそうです。
秋の御開帳、国宝と庭園に浸る。
法華寺
国宝の十一面観音像の特別公開に合わせ訪問。
秋の御開帳で国宝十一面観音をはじめ拝観させて頂きました。
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約300人が集う薬師寺の食堂。
食堂
かつて僧侶が斎食(さいじき)をするための建物でした。
食堂(じきどう)と呼ぶ僧侶が斎食(さいじき(定められた時間にとる僧侶の食事))をするための建物平成後半に再建。
重要文化財の新薬師寺、歴史の門へ。
東門
切妻造ですが表門の南門に比べ簡素なつくりです。
歴史のある門ですがこちらからは入ることは出来ません。
拝観料800円でスムーズ入場!
大仏殿入堂口
拝観料は大人800円です。
数があるので混んでる様でもすぐ入れて有難いです。
薬師寺東塔、日本古代建築の至宝。
東塔
国宝に指定されているすばらしく美しい薬師寺に来てよかったと思える。
奈良時代初期の天平文化を今に伝える非常に貴重な遺構です。
浄土真宗の心、家族の檀家寺。
教行寺
浄土真宗東本願寺派の寺です。
わが家の檀家寺です。
平安時代の躍動感、法華堂経庫へ。
法華堂経庫
法華堂経庫というそうです。
正倉院と同じ高倉づくりの経庫。
白漆喰の袴腰、門で出迎え!
鐘楼
門をくぐって右手にひときわ目立つ感じで建っていました。
本瓦葺きで白漆喰仕上げの袴腰付きの二重の鐘楼です。
朱色の大門で元気を注入!
喜光寺 南大門
朱色の綺麗な建物で、両側に仁王像がこちらを見ている。
朱色が鮮やかです、そして両側に仁王像、立派な大門です。
薬師寺西回廊を自由に散策。
西回廊
東回廊と同じく、ここは回廊で参拝者は自由に通行できます。
薬師寺西回廊が、特別拝観可能ですが、別途料金が発生します。
落ち着いた御廻向が魅力。
日蓮宗 感徳寺
お若いのに落ち着いたご住職さんの御廻向は良かったです。
日蓮宗寺院。
南大門跡の歴史を感じて。
南大門跡
享保二年(1717)正月の火災により焼失したそうです。
うっかり見過ごしてしまいそうな南大門跡。
仏典保存で心を豊かに。
経蔵
華厳経、阿含経などの重要な仏典を保存します。
奈良時代の雰囲気漂う東室。
東室
かつては僧侶たちの居住や学びの場として使われていました。
二月堂参籠所目の前、伝統の建物。
仏餉屋
二月堂参籠所の向かいを1段下がったところにある桁行五間・梁間二間の建物です。
明治天皇が宿した東大寺で。
明治天皇奈良行在所 東大寺東南院舊境內
明治天皇は全国色々なところに行幸されたのですね。
明治時代には皇族の巡幸の際の仮の御所であった。
善珠僧正の開山堂で心安らぐ。
開山堂
善珠僧正が開山したお寺。
開山堂。
鑑真和上へ続く小径の魅力。
御廟の門
鑑真和上の墓所である開山御廟に行く際に通る門。
ここへ至る境内の小径がすきです。
観音院
秋の紅葉と阿弥陀三尊。
興福院
秋季特別拝観の折に伺いました。
『こんぶいん』でした秋季特別拝観(11月22日~24日)大和大納言 豊臣秀長公ゆかりの尼寺 本尊阿弥陀三尊像、襖絵を間近に見れ...
境内すぐ左の隠れ家。
清淨院
東門から境内に入ってすぐ左にある。
唐招提寺で感じる、静寂の隠れ家。
法花院
本堂や金堂とは少し離れた場所にあります。
一人だけで間近で拝見する事が出来ました。
嘶堂(いななきどう)
一人だけで間近で拝見する事が出来ました。
佐保台での素敵なひととき。
光雲寺
佐保台に住んでいます。
興福寺で安心を守る防災体験。
防災センター
興福寺総合防災センター。
老若男女が集う大行列。
柱の穴くぐり
2025.08にいったら、老若男女、日本をはじめ様々な国の方達で、大行列をなしていました。
不退寺の重要文化財、本瓦葺の魅力。
本堂
寄棟造り・本瓦葺の建物で重要文化財に指定されています。
蓮成寺
鳥見山の鐘楼で心静まるひとときを。
西光寺
浄土真宗本願寺派のお寺で、山号は鳥見山、鐘楼があります。
西蓮寺の静寂に心癒されて。
西蓮寺
西蓮寺(さいれんじ)。
心安らぐ、素敵なお寺のひととき。
円福寺
良いお寺です!
北門
宝筐印塔の先に、本堂の魅力。
観音寺
山門を抜けると正面に本堂、向かって左手に十三重石塔があります。
南門
聖武天皇の御影像を求めて。
天皇殿(東大寺)
東大寺本願、聖武天皇の御影像をお祀りする建物です。
水掛地蔵と手水石船の邸宅。
水かけ地蔵尊と手水石船
般若寺 水掛地蔵と手水石船。
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